ホワイト・ボーイ・リック/White Boy Rick

FBIから麻薬王になったティーン

14歳でFBIの情報提供者に、16歳で麻薬王に転身したリチャード・ワーシュ・ジュニアの実話を基にした伝記映画。1983年。デトロイトに暮らす不良少年、リチャード・ウェルシュ・Jrには裏の顔があった。FBIの情報提供者として活動していたのだ。このとき、ウェルシュ・Jrは14歳で、アメリカ史上最年少の情報提供者として記録されるほどだった。ウェルシュ・JrはFBIのおとり指示に従い捜査に貢献したが、FBIはその功績に一切報いることがなかった。それに憤慨したウェルシュ・Jrが感情の赴くままにコカインの密売を始めたところ、大々的な成功を収めることになり、逆の立場になっていく。

原題:White Boy Rick / 製作:アメリカ(2018年) / 日本未公開: / タイム:110分 / プロダクション:Columbia Pictures / 配給: 

WHITE BOY RICK - Official Trailer (HD)

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▼『White Boy Rick』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:ヤン・ドマンジュ(関連作品:『ベルファスト71』)
脚本:アンディ・ワイス、ローガン・ミラー、ノア・ミラー
撮影:タト・ラドクリフ
音楽:マックス・リヒター

★俳優(キャラクター)
マシュー・マコノヒー(リチャード・ウェルシュ・Sr)、リッチー・メリット(リチャード・ウェルシュ・Jr)、ベル・パウリー、ジェニファー・ジェイソン・リー、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ロリー・コクレイン、RJ・サイラー、ジョナサン・メジャース、エディ・マーサン、ブルース・ダーン、パイパー・ローリー

★『White Boy Rick』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.5 60% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? ??
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『White Boy Rick』の反応

●無料ホームシアター 
実話ベースだから当然のように重たい。シリアスになってしまうことも多々あるのだが、それでもこの映画が一線を超えずに観客の目を惹きつけるのは、俳優の絶妙な名演があってこそだというのは私のような素人が言うまでもない。ホワイトボーイなんて呼ばれるただの若造がどんどん容赦のない暴力と残虐性のコミュニティの中で立場を強くしていく。それは安易にパワーを手にしてしまう(それが錯覚でも)今の世の中を反映するようだった。
●Mコメンテーター 
10代でFBIの捜査に関わり、また麻薬王にもなってしまうなんて、2つのびっくりエピソードが同時に楽しめる。お得すぎる映画だ。しかし、中身は相当にヘビーだった。エンドロールにこそ注目してほしい。ちゃんと映画を最後まで見ればこの主人公が到達した思考が見えてくる。「I can do this. We can do this.」この言葉はどこにでもいそうな少年のたどり着いた一端を見せる。良くも悪くもこれがリアルで起こるのがアメリカだなと思う。
●シネマソムリエ 
本国ではなんとも平凡というかローテンションな評価で終わったみたい。この映画はたしかに評価があまり良くないかも知れない。それは一般受けという視点の問題なので気にしないでほしい。ドラッグ、アルコール、銃…この3つが好きなら観るべき。マシューマコノヒーの演技はなんでいつも私の心を鷲掴みにするのか。ホワイトボーイリックの人生は綺麗事ではないし、悪事に染まったといえるけど、実際は社会に捨てられた可哀想な存在でもあるかな。