ANON アノン

あなたの記憶は記録されている

「ガタカ」「TIME タイム」のアンドリュー・ニコル監督が描いた、プライバシーも匿名性も失われた近未来の世界を舞台にした近未来SFサスペンス。地球上の全ての人間の記憶が記録・検閲されるようになった近未来。犯罪が不可能になった代わりに個人のプライバシーも匿名性も失われたこの世界で、起こるはずのない殺人事件が発生する。それは混乱と謎を残すが、やがて捜査線上に、個人を特定されずにいる「記録のない女」の存在が浮上。しかし事件は何かの始まりを示唆するかのように繰り返されていく。

原題:Anon / 製作:ドイツ(2018年) / 日本公開日:2019年1月4日 / タイム:100分 / プロダクション:K5 International / 配給:カルチュア・パブリッシャーズ 

ANON アノン

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『ANON アノン』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『ANON アノン』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:アンドリュー・ニコル(関連作品:『ドローン・オブ・ウォー』)
脚本:アンドリュー・ニコル
撮影:アミール・モクリ
音楽:クリストフ・ベック

★俳優
クライブ・オーウェン、アマンダ・セイフライド、コルム・フィオール、マーク・オブライエン、ソーニャ・バルゲル、ジョー・ピング、イド・ゴールドバーグ

★『ANON アノン』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.1 38% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? ??
フリムビ2推奨度
C(まあまあ)

★『ANON アノン』の反応

●無料ホームシアター 
個人情報がリアルでじゃらじゃらと大量に流れてしまっている時代。もうすでに私たちのプライベートな情報の機密性はないに等しいのかもしれない。だからこそこういうタイプの映画は年々扱いが難しくなっている。データという概念があまりにも流布しすぎて感覚が鈍っている。ゆえに我々は映画の力で危機意識を持つべきなのかもしれない。そう思えるだけでいいのだが、この作品のインパクトは決して甚大ではないので、そこだけは残念。
●映画の無料動画で夢心地 
目から見ているものすべてが録画され、共有される世界。ありうるというか、もう実現しているのか。データベースにアクセスすれば、知らない人の記憶までもが鮮明に見える近未来。これは怖い。歩きながら勝手に情報が入ってくる。人の氏名、性格、履歴、物の価格、ブランド、試着も「試しに見る」ことができる。なんでも情報が支配してしまったら、人々は何を自由に生きることができるのか。そんなことを考えながら鑑賞するのも良いだろう。
●SPACEMOV 
海外のいくつかの国ではNetflixオリジナルだったのですが、日本では「未体験ゾーンの映画たち2019」での上映だったのですよね。題名からしても、自分の情報をすべて消した「存在しない存在」というものをテーマにしているんだけど、そんなことよりも私は「記憶(記録)を操作できる」というそっちの方がゾッとする怖さを感じたのです。だってこれ、本当にありえそうじゃないですか。私たちはSNSとかの影響を受けまくりですからね。