フランケンシュタインの花嫁

あの物語には続きがあった

不朽の名作として語り継がれているゴシック・ホラー映画『フランケンシュタイン』の続編。嵐の中、屋敷で会談するバイロン卿は、シェリー夫人の小説「フランケンシュタイン」の素晴しさを称賛する。夫シェリーは「結末があっけない」と不満を述べるが、夫人は「物語には続きがあるの」と返答して、誰も知らない物語の続きを静かに語り始める。怪物が死んだと誰もが思っていた。でもそれは間違いだった。

原題:Bride of Frankenstein / 製作:アメリカ(1935年) / 日本公開日: / タイム:75分 / プロダクション:Universal Pictures / 配給: / 前作:『フランケンシュタイン』 / 次作:『フランケンシュタインの復活』

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▼『フランケンシュタインの花嫁』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:ジェイムズ・ホエール
脚本:ジョン・ボルダーストン、ウィリアム・ハールバット
撮影:ジョン・J・メスコール
音楽:フランツ・ワックスマン

★俳優
ボリス・カーロフ、コリン・クライヴ、ヴァレリー・ホブソン、アーネスト・セジガー、エルザ・ランチェスター、ギャヴィン・ゴードン、ダグラス・ウォルトン、ユーナ・オコナー

★『フランケンシュタインの花嫁』のREVIEW

IMDb RT Mt
7.9 100% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? 3.5
フリムビ2推奨度
A(さらに良し)

★『フランケンシュタインの花嫁』の反応

●映画の無料動画で夢心地 
言葉を覚えた!っていう話。クオリティは「フランケンシュタイン」と変わらずなかなか味があって面白い。言語を覚えることで気の毒さが増します。このへんは続編としての工夫もあります。シューベルトの音楽を理解し、酒、煙草も嗜む怪物。友だちが欲しくなるのも無理ない人間性を示し、コミュニケーションが空振りに終わる。だからいっそう怪物が可哀想になる。単純な怪物大暴れ系にしなかった当時の製作会社に尊敬の念を覚えました。
●Mコメンテーター 
今作はフランケンシュタインの怪物さんは可哀想さが増して哀愁漂う感じ。音楽の美しい音色に導かれ、小屋の扉を開けるとそこには盲目のおじいちゃんがひとりぽつん。自分を怖がらないおじいちゃんの仲良くなる怪物さんはその日から楽しい楽しい共同生活が始まったのでした、やったね、友達だよ。しかしそんな平和な日々をぶち壊すかのごとく現れるクソ人間。本当に死ねばいいのには人間様。花嫁というタイトルに騙されないでほしい一作。
●Bジャーナリスト 
物語が入れ子構造になっていたり、はぐれ者同士の友情を割と丁寧にじんわりと描いたりするあたり、結構バカにできない力のかけようなのだが、幕引きの急ぎ具合は前作に引けをとらない。たぶん終わりは勢いにしたのだろうか。でも好きな人は好きだろう。フルに頑張る怪物は応援したくなる。前作からほんの数年間しか経っていないのだが、時代は完全にトーキーの世に突入し、音による演出技法が格段に進歩しているのも、実は見どころだったり。