来る(2018)

最恐エンタテインメントが、来る。

中島哲也監督が、岡田准一を主演に迎え、「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラー。恋人の香奈との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹。ところが彼の会社に謎の来訪者が現れ、取り次いだ後輩に「知紗さんの件で」との伝言を残していく。知紗とは妊娠した香奈が名づけたばかりの娘の名前で、来訪者がその名を知っていたのはあり得なかった。その出来事に、秀樹は戦慄を覚え、不安と恐怖に混乱する。そして来訪者の正体も不明な状態で、取り次いだ後輩が謎の死を遂げる。それから2年、秀樹の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、不安になった秀樹は知人から強い霊感を持つ真琴を紹介してもらう。得体の知れぬ強大な力を感じた真琴は、迫り来る謎の存在に終わりを告げることを画策する。国内一の霊媒師で真琴の姉・琴子をはじめ、全国から猛者たちを次々と召集して万全の体制を用意するが…。

原題:来る / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年12月7日 / タイム:134分 / プロダクション: / 配給:東宝 

映画『来る』予告

(C)2018「来る」製作委員会


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『来る』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『来る』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:中島哲也(関連作品:『渇き。』)
脚本:中島哲也、岩井秀人、門間宣裕
撮影:岡村良憲
音楽:冨永恵介、成川沙世子

★俳優(キャラクター)
岡田准一(野崎)、黒木華(田原香奈)、小松菜奈(比嘉真琴)、松たか子(比嘉琴子)、妻夫木聡(田原秀樹)、青木崇高(津田大吾)、柴田理恵(逢坂セツ子)、太賀(高梨重明)、志田愛珠、蜷川みほ、伊集院光(スーパーの店長)、石田えり、西川晃啓、松本康太、小澤慎一朗

★『来る』のREVIEW

IMDb RT Mt
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映画.com Yahoo! Fm
3.1 ??? 3.6
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『来る』の反応
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン[映画評公式映画評書き起こし
 ↑鋭い批評が炸裂。

●無料ホームシアター 
「ダメだこりゃ」そんな風に思ったかもしれない。でも大丈夫。監督はそんな戯言の感想は最初から相手にしてはいない。中島哲也にホラー撮らせるととんでもない怪作が生まれるということがこの映画で立証されてしまったので、これはもう真理に近い。非現実的なキャラ演出が非現実的な世界観の演出にここまで適合してしまったという一大事をどう受け止めるか、それは個人のお任せするが、とにかくこの映画はバケモノをいとも簡単に創造したのだ。
●Mコメンテーター 
前半は楽しかった。なんともいじわるに人間のイヤなところをじわじわざくざくと描く毎度の中島節は、安定感あっていつも通り楽しいよ。妻夫木くんが好きだから尚更ね。ただ後半、あまりに壮大なトンデモ展開になり、笑いながら観ちゃいました。怖いはやりすぎると過剰なパラメーターをとおりこして笑いになることを理解している故の、あえての確信犯の展開だと思いました。この展開についていけるかが、この映画を楽しめるかの分かれ道。
●Sアナリスト 
お祓いは大事。‪原作と違って映画版は怖くない。わかりやすいホラーではない。ムダな演出とシーンを大袈裟に垂れ流す芸風とか、良くも悪くも中島監督作品って感じをこれでもかと見せつける。「来る」というあからさまな前振りもここまで極めればフラグでしかない。キャッチコピー通りホラーエンターテイメントだったので、鑑賞したい人は、これから相当な気合で臨むべきだ。とにかく見終わったあと、誰かと話したくなる映画でした。