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鈴木家の嘘(2018)

東京国際映画祭で高評価

劇場映画初監督作となる野尻克己のメガホンで、長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生をユーモアを交えて温かく描いたドラマ。鈴木家の長男・浩一が突然亡くなった。その悲劇によってショックで記憶を失ってしまった母・悠子のため、父・幸男と長女・富美がとある嘘をつく。それはひきこもりだった浩一が部屋の扉を開き、家を離れ、世界に飛び出していったという、母の笑顔を守るためのやさしい嘘だった。しかし、それは思わぬ事態を招き…。

原題:鈴木家の嘘 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年11月16日 / タイム:133分 / プロダクション: / 配給:松竹ブロードキャスティング、ビターズ・エンド 

『鈴木家の嘘』30秒予告

(C)松竹ブロードキャスティング


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▼『鈴木家の嘘』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:野尻克己
脚本:野尻克己
撮影:中尾正人
音楽:明星

★俳優(キャラクター)
岸部一徳(鈴木幸男)、原日出子(鈴木悠子)、木竜麻生(鈴木富美)、加瀬亮(鈴木浩一)、吉本菜穂子(日比野さつき)、宇野祥平(北別府)、山岸門人(佐古)、川面千晶(米山)、島田桃依(小林)、金子岳憲(武富)、レベッカ・ヤマダ(フランシスカ)、政岡泰志(神谷)、岸本加世子(鈴木君子)、大森南朋(吉野博)

★コメント
・野尻克己監督「兄を失ったときに、胸をえぐられたような気がして。正直言うと、僕は兄を恥ずかしい存在だと思っていたところがあって、そういったことも含めて、人間は死んでしまえば、何も残らないだろうと思っていたのに兄は確実に痕跡を残していった。その時に、初めて家族というものを考えました」

★『鈴木家の嘘』のREVIEW

IMDb RT Mt
?? ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.6 ??? 3.7
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『鈴木家の嘘』の反応

●無料ホームシアター 
映画全体としてはちょっとわざとらしいかなあと思うシーンがところどころながらも多かったり、シュールな笑いが好みでなかったりしたものの、随所で感じるピンとくるセンスのあるポイントが多くあり、胸を絞めるような苦しさが強くて涙が止まらなかった。大好きな橋口亮輔さんの『恋人たち』で助監督についてた人のデビューということで、期待していたのだけど、ちゃんと魅力的な作風を継承している気もしたので本当に見て良かった。
●Mコメンテーター 
兄の自殺を通して、家族の繋がりとは何かを顕在化させる図式的な展開が、丁寧な描写の積み重ねと俳優陣の演技力で、シネマという魔法でリアルな家庭劇に昇華することが上手い。ユーモアを取り入れて、コミカルなテイストになるとミスリードさせ、家族各々の負性を徐々に炙り出すテクニックにあっぱれ。悲劇の中でも、さり気ないユーモアを取り入れることで、テイストが一辺倒にならなくてそこも実に丁寧で上手い。伏線も抜かりない。
●Sアナリスト 
若手だけどベテランの力を受け継いでいる。自殺遺族の会、木竜麻生の長回しのシーンは橋口亮輔の作品っぽいなーって感じがしたし、その端々にメタファーになっているコウモリのエピソード、霊媒師のエピソードとかは石井裕也っぽいなーって思ったり、邦画の良さを贅沢に味わえるのではないか。コメディタッチの予告編に比べ、シリアスなテーマを扱っており、ちょっと印象が変わる。「優しい嘘」は誰のためのものなのか? 家族を考える一作。