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人魚の眠る家

愛する娘の悲劇、そして究極の選択

人気作家・東野圭吾の同名ベストセラーを映画化し、篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受験が無事に終われば離婚することになっていた。そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明の状態に陥ってしまう。一瞬で悲劇に直面した家族。治療もむなしく回復の見込みがないと診断され、元気だった姿が嘘のように深く眠り続ける娘を前に、薫子と和昌はある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく。

原題:人魚の眠る家 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年11月16日 / タイム:120分 / プロダクション: / 配給:松竹 

映画『人魚の眠る家』予告編 第2弾

(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会


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▼『人魚の眠る家』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:堤幸彦(関連作品:『RANMARU 神の舌を持つ男』)
脚本:篠崎絵里子
撮影:相馬大輔
音楽:アレクシス・フレンチ

★俳優(キャラクター)
篠原涼子(播磨薫子)、西島秀俊(播磨和昌)、坂口健太郎(星野祐也)、川栄李奈(川嶋真緒)、山口紗弥加(美晴)、田中哲司(進藤)、稲垣来泉(播磨瑞穂)、斎藤汰鷹(播磨生人)、荒川梨杏(若葉)、田中泯(播磨多津朗)、松坂慶子(千鶴子)、斉木しげる、大倉孝二、駿河太郎、ミスターちん、遠藤雄弥、利重剛

★コメント
・篠原涼子「正直、躊躇しました。自分にも子供がいるので、弱さが出てしまうんじゃないかと不安になって。でも、夫のやるべきだよ!という言葉をはじめ、いろいろな人たちが背中を押してくれて、挑戦することにしました」
・西島秀俊「僕の役にとっては、父親との関係性が重要だったので、カリスマ経営者の父を持つ二世経営者の方にお会いして、その思いを聞きました。あと、脊髄の反射で体が動く研究をしている方にも話を聞きました」

★『人魚の眠る家』のREVIEW

IMDb RT Mt
?? ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.8 ??? 3.8
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『人魚の眠る家』の反応

●無料ホームシアター 
感想としては、やっぱ東野圭吾すごいわ、天才だわ、って感じ。素直に感嘆したし、感動もした。映画としては非常にうまい具合にまとまっていて、作りも良かったと思う。生きていることにするか、死んでいることにするか、親が決められるというのは一見選択肢があって自由に見えるが、どちらをとっても苦しい状況においては、どちらも選べない、むしろ余計に辛い目に遭うという問題に困惑するし、もしも自分だったらと考えてしまうのでした。
●Mコメンテーター
監督の堤さんはここのところ低迷していたのですが(自滅に近いかも)、役者さんの甲斐もあり良い映画だったと思います。好きなシーンはクライマックスの包丁シーンですね。娘役の子が100%篠原さんを信頼していないとあのシーンは作れないですね。パーフェクトです。その場にいた役者さん全員とスタッフの方々が一体となって作り上げたシーンだと思っています。どんなに幸せそうな夫婦にも何かしらの事情はあるということなのでしょうか。
●VIDEOEYNY 
これはもう篠原涼子の鬼気迫る演技の凄さに尽きるでしょう。女優賞をあげるべき。中盤以降は、そんじょそこらのホラーよりもよっぽど怖かったです。そして何と言っても子役の名演技に涙。弟と従姉妹の子には泣かされました。おとぎ話みたいな霞んだ画面に、嘘みたいに広くてお洒落な家と大量のおもちゃや遊具が、美しくて気持ち悪いあたりのビジュアルデザインもこだわりを感じます。監督はこういう作品を撮っていればよかったのです。前作は無しで。