続・終物語

続・終物語

終わりの、続きの物語

西尾維新のベストセラー「〈物語〉シリーズ」のファイナルシーズン完結編にあたる「続・終物語」をアニメーション化。地獄のような衝撃の体験を経験した春休みから始まり、いくつものめぐり合わせを経て、阿良々木暦の高校最後の1年が終わった。卒業式の翌日、顔を洗おうと洗面台の鏡に向かい合った暦は、そこに写った自分に見つめられているような感覚に陥り、思わず鏡に手を伸ばす。するとそのまま指先が鏡の中へと沈み込んでいき、不思議な光景を見る…。

原題:続・終物語(「続終物語」「ゾク・オワリ・モノガタリ」) / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年11月10日 / 上映時間:148分 / 製作会社:シャフト / 配給:アニプレックス 

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映画『続・終物語』本予告編

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト


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★【スタッフ】
監督:新房昭之
キャラクターデザイン:渡辺明夫

★【キャスト(キャラクター)】
神谷浩史(阿良々木暦)、斎藤千和(戦場ヶ原ひたぎ)、加藤英美里(八九寺真宵)、沢城みゆき(神原駿河)、花澤香菜(千石撫子)、堀江由衣(羽川翼)、喜多村英梨(阿良々木火燐)、井口裕香(阿良々木月火)、早見沙織(斧乃木余接)、井上麻里奈(老倉育)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.7/5.0???/5.003.7/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
あくまで物語シリーズの続編、個々の登場人物を知っていないと理解できないので本編を先にじっくり見ておきましょう。とはいっても、とても膨大にあるので初心者は大変ですが。「終物語」が完璧すぎて、おまけの「続」感が否めなかったけれども、余接と老倉が好きな者から言わせれば大満足。原作者の凄いところは、こういう新キャラでもしっかり愛せる存在にしてしまうのだ。だからついつい見てしまうのはやめられない。そうなったらもう虜だ。
●映画FUN 
シリーズヒロイン総出演も、最後に登場の戦場ヶ原ひたぎが良いロールを担う。ズルいが、これこそ正統派ヒロインの貫禄なのか。イベント上映のアニメ映画で150分とは長いにもほどがあるが、変に3部作とかに分けてこられてもなので、これでいい。この後にもものすごく続くので、まだ全然終わらないのですけど。鏡の世界ってだけであれだけ解釈考察させて話をまとめ上げるのがザ・西尾維新で、このくどいほどの個性が病みつきになってしまう理由。
●CRUNCHYROLL  
さまざまな仕掛けが散りばめられており、西尾ワールドに、問答無用で因果を含められる。観客も鏡を見ているかのようだ。約2時間半のほぼ全編に渡って神谷浩史が喋り続けている様は圧巻。声優の意地だ。本当にお疲れ様です。シリーズ全体はいろんなサービスやらで動画を見てもらうとして、これはオマケ。これまでの作品以上に画的に派手な場面が無くナレーションと台詞の応酬が2時間半延々と続くという、ファンの根性を試すような作品でした。