蜜のあわれ

蜜のあわれ

二階堂ふみがキュートに怪演

詩や俳句、随筆などさまざまなジャンルの作品を残した作家・室生犀星が、晩年の1959年に発表した会話のみで構成されたシュルレアリスム小説の古典を石井岳龍監督のメガホンにより映画化。自分のことを「あたい」と呼ぶ愛くるしい赤子と、赤子から「おじさま」と呼ばれる老作家。親子以上に年の離れた二人だが、とめどない会話を交わし、夜になると体を寄せ合って寝るなど、独特の関係性を築きながら仲睦まじく暮らしていた。赤子はある時は女(ひと)、ある時は真っ赤な金魚と姿を変えるが、普通の人間には彼女の正体はまったくわからない。そんな中、老作家の過去の女が幽霊となって現れた。

原題:蜜のあわれ / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年4月1日 / 上映時間:105分 / 製作会社:ステューディオスリー / 配給:ファントム・フィルム

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映画『蜜のあわれ』予告編

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:石井岳龍(関連作品:『ソレダケ that's it』、『シャニダールの花』)
脚本:港岳彦
撮影:笠松則通
音楽:森俊之、勝本道哲

★【キャスト】
二階堂ふみ、大杉漣、真木よう子、高良健吾、永瀬正敏、韓英恵、上田耕一、渋川清彦、岩井堂聖子

★【インタビュー】
・二階堂ふみ「ふたりで踊るところは、ほぼ私が振り付けたんです。現場で振り付けを考えて、それがすごく楽しくて」
・大杉漣「今まで踊ったのは、地元(徳島)の阿波踊りくらいしかなかったもんですから、二階堂さんにリードしていただいて、見よう見まねで」

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.2/5.03.01/5.003.3/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

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変な夢みたいな映画で、終始これはリアルなのか、ファンタジーなのかはわからず、ずっと彷徨っているような気分になります。フラフラしていると可憐な赤い金魚少女に翻弄されるのです。そして素晴らしいのはその金魚少女をCGなしで生身で体現して見せる二階堂ふみの女優力です。彼女は人間じゃないのかもしれませんね。そうじゃないとこの色香はだせないですから。セクシーと無邪気を両立させる、この赤い存在にメロメロになるのは無理もないです。
●VIDEOEYNY 
とりあえず、二階堂ふみさん恐ろしい女優だ…。ダンな世界観、舌足らずな喋り方やきれいな丸み、金魚と幽霊という死の儚さを感じる存在。昔、飼っていた金魚が死んでしまったときのことを思い出しました。それを3次元で表現する、二階堂ふみさんのあの可愛らしい表情、ダンス、かしこまっているようで要望を通す物言いに惹かれるのはもちろん、文芸的なほどよいエロスも感じるムッとした空気も素敵。金魚は少女になれば大歓迎なんですけど…。