嘘はフィクサーのはじまり

嘘はフィクサーのはじまり

リチャード・ギアが贈る忖度悲喜劇

リチャード・ギア扮する自称フィクサーの男が、国際的な大騒動を巻き起こす姿を描いたブラックコメディ。自身をフィクサーと称するノーマンは、小さな嘘の数々をいつのまにか積み重ね、かなりの重要な人脈をひっそりと広げてきた。ある日、ノーマンが偶然を装って高価な革靴をプレゼントすることに成功したイスラエルのカリスマ政治家エシェルが、3年後に首相に就任した。首相という国のトップになったエシェルとの再会にこぎつけたノーマンは、「首相のお墨付き」という武器を利用して、自分のやりたいように暗躍を始めるが…。

原題:Norman / 製作:イスラエル・アメリカ(2016年) / 日本公開日:2018年10月27日 / 上映時間:118分 / 製作会社:Tadmor / 配給:ハーク 

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映画『嘘はフィクサーのはじまり』予告編

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★【スタッフ】
監督:ヨセフ・シダー(関連作品:『フットノート』)
脚本:ヨセフ・シダー
撮影:ヤロン・シャーフ
音楽:三宅純

★【キャスト(キャラクター)】
リチャード・ギア(ノーマン・オッペンハイマー)、リオル・アシュケナージ(ミカ・エシェル)、マイケル・シーン(フィリップ)、スティーブ・ブシェーミ(ラビ・ブルメンソール)、シャルロット・ゲンズブール(アレックス・グリーン)、ダン・スティーブンス(ビル・カヴィシュ)、ハンク・アザリア(スルール・カッツ)、ハリス・ユーリン(ジョー・ウィルフ)、ジョシュ・チャールズ(アーサー・タウブ)、イェフダ・アルマゴール(ダビー)、ネタ・リスキン(ハナ)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.2/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
リチャード・ギアとか久しぶりにじっくり見ました。元気な姿を披露していましたし、昔よりも明らかに年期が入って、表現も豊かになった感じがします。この辺りは過去作をみるのもいいです。この映画ではタイトルのとおりフィクサーを演じています。日本ではあまり目立たないですが、きっと政治などの世界では普通にいる存在。そんな世の中をこっそり動かして影響を与えている人がこんな人物ならそれはそれで興味もわいてくるのですけど。
●映画フリー 
ノーマンのお節介さがリアルすぎてこれは実際にいたら嫌だなとか思ったけど、そもそも無縁でした。忖度をフィーチャーした日本の宣伝通り、社会で自分の立場を上手く利用して、どんどん立ち回っていくという大人。こういう腐った大人は日本にも大勢蔓延っているのですが、今作はそれを皮肉も込めてさらりと描いています。誰のための行動なのか、自分を突き詰めていった先にあるのが何なのか、忖度王国日本も注目すべき映画でしょう。
●SPACEMOV  
自称フィクサーのノーマンは小さな嘘を積み重ねてやがて大きな騒動を起こす。「やっていません」「そんな事実はありません」「言葉の綾です」そんな言い訳を連発する大の大人たちもまた、こうやって小さい偽りを紡いでいって権力を手にしているのだと思うと、このノーマンはひとつの鏡として社会を映しているのかもしれない。胡散臭い役柄を丁寧に演じるリチャードギアの名演もあって、この火中の栗を拾う男の行動は炎上しかなくてもオカシイ。