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響 HIBIKI(実写映画)

天才女子高生が文学に挑む

映画初出演となる「欅坂46」の平手友梨奈主演で、文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生小説家を主人公にした柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化。出版不況が叫ばれる苦境に立たされている文芸界。文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。応募要項を一切無視した論外な作品のため、当然のように破棄されるはずだったその作品に編集者の花井ふみが目を留めたことから、状況は思わぬ方向へ動き出す。「お伽の庭」と題されたその小説は、15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれた、とんでもないものだった。

原題:響 HIBIKI / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年9月14日 / タイム:104分 / プロダクション: / 配給:東宝 

映画『響 -HIBIKI-』予告

(C)2018 映画「響 HIBIKI」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館


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▼『響 HIBIKI』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:月川翔(関連作品:『センセイ君主』)
脚本:西田征史
撮影:鍋島淳裕
音楽:伊藤ゴロー

★俳優(キャラクター)
平手友梨奈(鮎喰響)、北川景子(花井ふみ)、アヤカ・ウィルソン(祖父江凛夏)、高嶋政伸(神田正則)、柳楽優弥(田中康平)、北村有起哉(鬼島仁)、野間口徹(矢野浩明)、小松和重(藤野弘)、黒田大輔(大坪正人)、板垣瑞生(椿涼太郎)、吉田栄作(祖父江秋人)、小栗旬(山本春平)、笠松将

★コメント
・平手友梨奈「魅力はひとつだけじゃなくて、響の空気感というか全部が好きだと思ったので。響のキャラクターについては、月川翔監督といろいろ話し合いました」

★『響 HIBIKI』のREVIEW

IMDb RT Mt
?? ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.8 ??? 3.7
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『響 HIBIKI』の反応

●無料ホームシアター 
出演者目当てで観た私を呪いたい。これはそんな生半可な覚悟では飲み込めないクセものな一作でした。これぞマニアックでハイクレイジーな世界。文学と言うから真面目だと思ったら、ずいぶん変化球を、しかも100投くらい投げるのだから、誰も正確には受け止められない。そんな無理やりなピッチングにもすっかり慣れたころには映画は終わり。まさに響の物語、彼女のストレートな啖呵と何も恐れない行動が素直に響くという痛快さもいい。
●Mコメンテーター 
これは演技なのか? 演技と呼んでいいのか? もうプロモーションビデオの延長で作ったのではないか。相変わらず仕事の速い監督だが、ここまでくるとスピードよりもどこかで妥協点を見出すのがただ早いという、思考の問題ではないか。ルールを外れた桁外れの行動で、大人たちに訴えかける。小説を通して、嫉妬、落胆、行動の意味をあまりにもストレートに思い知らされる。これぞこの女にしかできない芸当。このキャスティングはぴったりだ。
●Sアナリスト 
響を通して、かたち作られた平手友梨奈を奪還して、これからは世間の印象が変わって、別の何かに進化するんじゃないかと思う。ここまでできるならもうプロとして、この自分のキャラをものにしているのだろう。破天荒な主人公を置きながらも、現代小説の世界をしっかり垣間見ることもでき、小説をもっと読みたくなるような魅力も持っているので、色々な切り口があるのではないか。それこそ百通りの語り口があると思うので考察も面白い。