寝ても覚めても

寝ても覚めても

カンヌが認めた日本の新しい才能

濱口竜介監督の商業映画デビュー作で、芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説を東出昌大、唐田えりかの主演により映画化。大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、運命的な恋に落ちるが、ある日、麦は朝子の前から忽然と理由も不明なまま姿を消す。2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会う。麦のことを忘れることができない朝子は複雑な思いを抱えて亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を向ける。そして、朝子も戸惑いながらも亮平に惹かれていく。

原題:寝ても覚めても(Asako I & II) / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年9月1日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 

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映画『寝ても覚めても』90秒予告

(C)2018「寝ても覚めても」製作委員会/COMME DES CINEMAS


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★【スタッフ】
監督:濱口竜介(関連作品:『ハッピーアワー』)
脚本:田中幸子、濱口竜介
撮影:佐々木靖之
音楽:tofubeats

★【キャスト(キャラクター)】
東出昌大(丸子亮平/鳥居麦)、唐田えりか(泉谷朝子)、瀬戸康史(串橋耕介)、山下リオ(鈴木マヤ)、伊藤沙莉(島春代)、渡辺大知(岡崎伸行)、仲本工事(平川)、田中美佐子(岡崎栄子)、長内映里香、大西武志、玉川蓮

★【インタビュー】
・東出昌大「カンヌ国際映画祭の記者会見で印象的だったのが、現地の取材陣の方からの“これはジャパニーズホラーなのか?”という質問でした」
・東出昌大「濱口監督のワークショップでは、それぞれの役に対して、愛とはなんですかといった15の問いにインタビュー形式で答えていくことで、役を染み込ませていくような時間もありました」

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.7/5.0???/5.004.0/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
全く理解できないわけではない朝子の言動だったり、地に足をつけてない麦に惹かれる気持ちだったり、なんか嫌という感情を底から沸かせるという、実は純愛の皮を被った恐ろしいロマンス・スリラーだったとは思わなかった。地震の描写で、なんでそれを入れてくるの?と思ったけど、たしかにこの映画は震災映画でありながら、それを日常の何気ない突発的な出来事として描くのが本当にナチュラルでコワイ。これは恐ろしい愛の語り部なのだろう。
●映画FUN 
ネタばれ厳禁なので内容は書けないが、ただのラブストーリーだとは思わない方がいいと声を大にして断言する。それを事前にポスターにくらいは書いておくべきだった。男と女の食い違う恋愛観、何気ない日常と突如訪れる非日常のバランスブレイク、個性や主体性を排除する現代日本のパーソナルキラーな価値観などのラインを揺さぶる姿勢に唸らされるばかり。同じ場所で一緒に見たとしても、男と女の風景は違うので、ラストはどう見えるか。
●BILIBILI 
完璧にやられた。年間ベストの出会いだった。誰かに好意を抱く過程や反対に誰かに裏切られる過程を描く丁寧さが見どころという気もするが、余計に苦しさを増して押し寄せるという同時のインパクトのせいで、あまりにも解釈に混乱する。これは恋愛経験がどうのこうのという問題じゃない。合わない人は、恋愛に空想を抱いている人だ。あなたの思い描く理想的な恋や愛なんてない。考察できるなんて思ってはいけない。そんなことを感じた。