SUNNY 強い気持ち・強い愛

大人になって青春と再会した

2011年に製作され、日本でもヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を篠原涼子、広瀬すずの主演、大根仁監督でリメイクした青春音楽映画。90年代、青春の真っ只中にあった女子高生たち数人で結成した友達グループ「サニー」。楽しかったあの頃から、20年以上という歳月を経て、メンバーの6人はそれぞれが自分なりの事情を抱える大人の女性になっていた。「サニー」の元メンバーで専業主婦の奈美は、かつての親友・芹香と久しぶりに再会する。しかし、懐かしい再会によって知ったのは、芹香の体はすでに末期がんに冒されていたということ。「死ぬ前にもう一度だけみんなに会いたい」という芹香の願いを実現するため、彼女たちの時間がふたたび動き出す。

原題:SUNNY 強い気持ち・強い愛 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年8月31日 / タイム:119分 / プロダクション: / 配給:東宝 

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」予告

(C)2018「SUNNY」製作委員会


▼動画リンク▼

※regular

LINK3【U-NEXT
LINK4【Hulu
LINK5【TSUTAYATV
LINK6【Videopass
LINK7【dTV

[PR] 劇場公開中の新作映画をお得に鑑賞

●無料で見るなら!

  • 大手の「U-NEXT」は、毎月もらえるポイントで映画館で使える割引クーポンをゲット可。最大で映画1本を無料鑑賞。

●安く見る方法は他にも!

  • コレを見ると事前に決まっている。そんなときは「ムビチケ」。お得な価格でチケットを事前に購入できます。
  • 鑑賞料金が安くなる曜日や、メンズ・レディースデイ、ポイントサービスも。

▼『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の無料動画は見れる?▼

青春時代に戻れる体験を提供してくれるのも映画というツールの強み。そこでそんな映画をたくさん見たいのであれば、動画配信サービスで探して見るのもいいでしょう。関連作も探せます。ネット配信時代において、このサービスはもはや定番。利用者が増加する一方なのも当然です。今ではレンタル店に行く手間暇をかけるくらいなら、ネットで簡単に作品を視聴するのが断然早い時代なのです。

このサービスは当然、イリーガルな動画サイトとは違って、怪しい広告も表示されませんし、個人情報を盗んだりPCやスマホに負荷をかけたりする迷惑行為もないですし、頻繁に停止するような劣悪な再生環境もないです。全ては公式による万全な再生が約束されています。サービスによっては高画質を超えて、TVの大画面でも問題なく見られる美麗な動画を提供しているものさえあります。

しかも、初回無料トライアルによって、登録から一定の期間はタダで動画の視聴などが可能になります。つまり、見たい作品があれば対象作品はタダで見られるということ。これはもちろん全編です。最初から最後までであり、途中までということはありません。解約自体は簡単にできるので、観終わって他にもう見たいものがないと断言できるのであれば、そのまま退会しても問題ありません。

さらにVODは劇場で映画を観る際にもお得です。料金割引はもちろんのこと、場合によっては割引クーポンによって最大で映画一本丸々無料にすることもできます。チケット代を払わずに映画館でスクリーン鑑賞ができるのは夢のようですが、簡単に現実のものにできます。さすがに全上映中の映画を無料で鑑賞はできませんが、見たい作品が絞られているならここぞという時に使える方法です。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:大根仁(関連作品:『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』)
脚本:大根仁
撮影:阿藤正一、橋本桂二
音楽:小室哲哉

★俳優(キャラクター)
篠原涼子(奈美)、広瀬すず(奈美/高校生時代)、小池栄子(裕子)、ともさかりえ(心)、渡辺直美(梅)、池田エライザ(奈々)、山本舞香(芹香/高校生時代)、野田美桜(裕子/高校生時代)、田辺桃子(心/高校生時代)、富田望生(梅/高校生時代)、三浦春馬(藤井渉)、リリー・フランキー(中川)、板谷由夏(芹香)、新井浩文(新井)、矢本悠馬(梅の兄)

★コメント
・篠原涼子「高校生パートを先に撮っていたので、わたしが演じるときは、すでに高校生パートの映像があったんです。それはありがたかったのですが、そのぶん、できるだけすずちゃんが演じた奈美に合わせようという思いは強かったです」

★『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のREVIEW

IMDb RT Mt
?? ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.7 ??? 3.8
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の反応

●無料ホームシアター 
もともと本家のサニーが自分でも記憶に残るぐらい大好きです。リメイクは本家に勝てないとは思いながらそれでも気になるので観に行きましたが、思っていた以上に心に落ち着きました。キャストが豪華で、その女子高生時代を演じる子たちもかなり豪華というまさに俳優だけで贅沢な気持ちになる一作で、これはさぞ現場も華やかだっただろうなと思います。日本版になって良かったことのひとつですね。あとは個人で好きなポイントがあると思います。
●Mコメンテーター 
当時のコギャルの再現度は一級品。あの時代を知っている人も知らない人も楽しめるクオリティなので見方は変われど満足は一定の水準を保証してくれる。コギャル達の行動や繰り返されるベッタベタな展開と強引な解決の連続連打は、役者のパフォーマンスでなんとか中和されている。アラフォーの中に渡辺直美が一人浮いていたけどギリギリ収まっていたので、そこは良しとできる範囲。大人世代は年齢がバラバラで合わせるのは大変だったのではないか。
●Sアナリスト 
オリジナルである韓国版の面白さをそのままスライドさせて、構成や設定をあまり変えずに涙と笑いで90年代後半を切り取ったという日本の懐かしい雰囲気をみせるためだけの映画です。正に大根印のキラキラした青春ノスタルジー。20数年をアッという間に映画のマジックで飛び越えられる、それで「いい話」でホロっとさせられるのですから、もうじゅうぶん。あとはどう折り合いをつけるか。原作映画ファンはそこだけ気になるでしょう。
●Bジャーナリスト
作中に登場する旦那さんの「当時はべったりなのに、すぐ疎遠になって、女の友情って簡単に変わって軽いよな」みたいなセリフに対するアンサーを映すための作品ともいえる。今作も大根テイスト満載で面白かったし、ちょっと泣いたし、エンタメとしてもしっかりしているのはさすがの安定した製作メンバーなだけはある。女子高生時代と現代パートの女優のシンクロが素晴らしいので、そこだけでも儲けもの。観ないのは損ですよといえるくらいの良作。