ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間

ジブリ出身監督が描く3つの短編

スタジオジブリ出身の米林宏昌監督による長編『メアリと魔女の花』を手がけるために立ち上げられたスタジオポノックが、新たに送り出す短編レーベル「ポノック短編劇場」の第1弾。米林監督にとって初のオリジナルストーリーで、カニの兄妹の冒険を描いたファンタジー「カニーニとカニーノ」(18分)、高畑勲の右腕として活躍してきた百瀬義行が監督を務め、たまごアレルギーに悩む少年と母親の愛情をユーモラスに描いた人間ドラマ「サムライエッグ」(16分)、多くの宮崎駿作品に携わってきたアニメーターの山下明彦が監督し、透明人間の青年の誰かに目視されない孤独な奮闘を描いた「透明人間」(13分)という、ジブリ出身の3人の監督が描く3つの短編で構成されるオムニバスアニメ。

原題:ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間 / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年8月24日 / 上映時間:14分 / 製作会社:スタジオポノック / 配給:東宝 

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『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』予告

(C)2018 STUDIO PONOC


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★【スタッフ】
監督:米林宏昌、百瀬義行、山下明彦
音楽:村松崇継、島田昌典、中田ヤスタカ

★【キャスト(キャラクター)】
木村文乃(カニーニ)、鈴木梨央(カニーノ)、尾野真千子(ママ)、篠原湊大(シュン)、坂口健太郎(パパ/医者)、オダギリジョー(透明人間)、田中泯(盲目の男)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.4/5.0???/5.003.3/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
3つの短編を1つの映画としてまとめて、約50分にギュッと詰め込んだお得なパック作品みたいなものです。それぞれは約15~20分と、非常に短いので、あっさり見られます。「メアリと魔女の花」という海外でも高い評価を受けた大作を作り上げた、スタジオ・ポノックのスタッフたちがまたもや素晴らしい才能で生み出しました。いつものきめ細かい絵で再現された作品ワールドはもはや独自性の光る味にすらなっている。これはもう病みつきだ。
●映画FUN  
ネットでは酷評も聞かれ期待感が薄まるのですが、最近はなんでも炎上させて貶す人がいますから、適度に無視するのが一番いいです。個人的には良い意味で裏切られたので、観ないとわからないものですよ。想像以上に良かったというのが素直な気持ち。ジブリ譲りのさすがの作画力と、世界観は見る価値ありと断言できるものでした。とくにカニを擬人化するなんて、昨今のムーブメントでもなかなか見られないアイディじゃないでしょうか。
●VIDEOEYNY 
流石に54分の上映で、定価時1800円払うのは難しいのではないかと思うので、なんとか割引や無料テクニックを駆使してお得に見るのがいいと思います。「絵が動くこと」そのものの快楽は3作目が最高クラスだけど、1作目のカニは水の表現が一級品で見惚れるほど。米林監督もはやくジブリから脱却しろなんてお節介なことを言っている人もいるのですが、そんな観客こそなんでもジブリという言葉でしか語れない時点で脱却できていないでしょう。