プーと大人になった僕

また会えた。君に。

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化し、大人になった親友クリストファー・ロビンとの再会と、その先に待ち受ける新たな冒険を描いたファンタジードラマ。随分昔の頃「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしてプーさんと別れた少年クリストファー・ロビンは、大人になった現在は愛する妻や娘とロンドンで暮らしながら、大人には避けて通れない仕事に追われて多忙な日々を送っていた。そんなある日、仕事のことで悩んでいた彼の前に、あのいつかのプーさんが姿を現わして語りかけてくる。

原題:Christopher Robin / 製作:アメリカ(2018年) / 日本公開日:2018年9月14日 / タイム:104分 / プロダクション:Walt Disney Pictures / 配給:ディズニー 

「プーと大人になった僕」日本版予告

(C)2018 Disney Enterprises, Inc.


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▼『プーと大人になった僕』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:マーク・フォースター(関連作品:『ワールド・ウォー Z』)
脚本:アレックス・ロス・ペリー、アリソン・シュローダー
撮影:マティアス・クーニスバイゼル
音楽:ジョン・ブライオン

★俳優(キャラクター)
ユアン・マクレガー(クリストファー・ロビン)、ヘイリー・アトウェル、マーク・ゲイティス、ジム・カミングス(プー)、クリス・オダウド(ティガー)、ブラッド・ギャレット(イーヨー)、トビー・ジョーンズ(オウル)、ニック・モハメッド(ピグレット)、ピーター・キャパルディ(ラビット)、ソフィー・オコネドー(カンガ)

★『プーと大人になった僕』のREVIEW

IMDb RT Mt
8.1 68% 59
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? ??
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『プーと大人になった僕』の反応
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン[映画評公式・映画評書き起こし
 ↑鋭い批評が炸裂。

●無料ホームシアター 
「プーさん」の実写化なんて可能なのかと思っていたけど、案外平気で見られたので、上手くいっているのかもしれない。よく考えると原作だってプーたちは人形なので、実体のある存在なんですよね。この映画では年月が経過して大人になった主人公がまたプーに会うのですが、当然、プーは変わっていません。なので、皆さんも知っているあのおとぼた姿そのままですので、安心に見ていられます。癒されたのであればこの作品はぴったりでしょう。
●Cレポーター 
人生はいつも波乱万丈。理屈を考えて納得して他者と同調するのが、そのドラマチックな社会で生きる大人の嗜み。一方でそれとは正反対の生き方をしている奴がいる。それがこの黄色い小太りのトテトテ歩く子グマである。はちみつに目がなく、明確な理性があるのかも疑わしいこの熊は常識なんて気にしない。大人からすれば論外。社会の不適合者だ。しかし、どうだろう。プーという名のこの存在と一緒にいればまるで自分が間違っている気がしてくる。
●STREAMANGO 
ぬいぐるみの質感といい、リアルになると「ああ、やっぱりこうなるよね」というデフォルメさ。それよりもロビンの荒れ具合に驚いた。確かに大人としてある程度年齢を重ねればこうなるけど。これはこれで現実を突きつけられた気がしてくる。だから最初は「うう~ん」と飲み込むのに苦労したけど、それを誰であろうプー自身が受け入れてくるので、私たちも考えすぎだったなと思ってしまうのでした。キュートな姿を見られただけでも嬉しいです。
●シネマソムリエ 
あのゾンビ映画を撮ったマーク・フォースター監督が次はこんな180度違う作品に起用するとは、予想外すぎてびっくり。ちなみに似た題材とタイトルの作品が他にもあって、そちらはクリストファーロビンの元になった原作者周辺の実話を描いた伝記作品ですので、今作と勘違いしないようにしてくださいね。すでにレビューサイトでは混同したコメントが多数寄せられてかなり混乱していますが、「あれ?」とならないように気を付けて。