マイナス21℃

マイナス21℃

極限の8日間、生き残れるか

ジョシュ・ハートネットが主演を務め、極寒の雪山で8日間にわたる壮絶なサバイバルを繰り広げた、元アイスホッケー選手でスノーボーダーのエリック・ルマルクの実話を映画化。元アイスホッケー選手として活躍していたこともあるエリック・ルマルクは、米カリフォルニア州のシエラネバダ山脈で自由にスノーボードをしていた最中に道に迷い、遭難してしまう。助けのない乏しい装備で、水も食糧もなく、完全に遭難を想定していなかったエリックは、夜には氷点下となる山の中、低体温症や空腹、野生のオオカミ、凍傷、脱水症状など次々と困難に襲われ、絶望的な状況に追い込まれていく。一方、息子と連絡が取れないことに異変を感じた母スーザンが、救助隊に捜索を依頼するのだが…。

原題:6 Below: Miracle on the Mountain(マイナス21度) / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年7月21日 / 上映時間:98分 / 製作会社: / 配給:松竹メディア事業部 

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映画『マイナス21℃』予告編

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★【スタッフ】
監督:スコット・ウォー(関連作品:『ニード・フォー・スピード』)
脚本:マディソン・ターナー
音楽:ネイサン・ファースト

★【キャスト(キャラクター)】
ジョシュ・ハートネット(エリック・ルマルク)、ミラ・ソルビノ(スーザン・ルマルク)、セーラ・デュモント(サラ)、ジェイソン・コットル

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
5.7/1024%40
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
人間の生存本能が試されるとき、それはひとりの動物として生きられるかということが鍵になる。こういうサバイバル系映画が何度も作られるのは、人間を動物として描ける唯一の手段だからなのではないか。文明の発達は年々増していき、インターネットやスマートフォンなどあらゆる便利ツールが登場し、人間はどんどん非生物化しているともいえなくもない時代。あらためて人間はただの動物だったんだと認識するためにもこういう映画はある。
●映画FUN  
実在の元プロアイスホッケー選手がスノボ中に雪山で遭難したという事実があることにびっくりだが、その体験がこれまた壮絶。日本での公開は夏で炎天下の中だったのが悔やまれるが、どうせなら真冬に公開するべきだったなというのが本音。気軽にスノボ行っただけなので、食料も装備もなしなんて、危うい安易さでレジャーしている人なんて、日本の冬山には腐るほどいるだろうし、この映画が教訓になればいいと思ったりもしないでもない。
●STREAMANGO 
ジョシュハートネット好きは必見です。冬山サバイバルな点でリアルじゃない部分など、ツッコみだすと結構色々あると思うのですが、あの知っている俳優がここまで酷い目に遭っていく光景は、演技というのを忘れて、本気で心配してきます。主人公の自業自得なストーリーなので、あまり同情はしないのですが、そこは無視してあえて俳優愛だけで見ているなら、その共感性はほどよくアップするのではないでしょうか。それしかないです。
●FANDANGONOW
人間が絶対にやってはいけないことは、自然を舐めることです。馬鹿にしてはいけない。川、海、雪、雨、熱さ、寒さ、それらの気象はもちろん、地震、津波、火事など災害や事故も、全て人間の油断が最悪の被害へと状況を悪化させてきました。本作の場合はシンプル。タイトルもまさにそれですが、マイナス21度。日本でもそれくらいの低温は場所によって体験できますが、無防備な終わりの見えない環境でこんな状況になったら本当に死にます。