未来のミライ

未来のミライ

細田守監督、時を超える家族を描く

『バケモノの子』『おおかみこどもの雨と雪』など数々の大ヒット作を生み出してきた細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす無邪気で元気な4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな複雑な思いに悩んでいる彼の前に、ある時、学生の姿をした謎の少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。不思議なミライに導かれ、未知の力で時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や、自分の知らない幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、あり得ないはずの出会いを経験していく。

原題:未来のミライ(Mirai of the Future) / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年7月20日 / 上映時間:98分 / 製作会社: / 配給:東宝 

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「未来のミライ」予告

(C)2018 スタジオ地図


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★【スタッフ】
監督:細田守(関連作品:『バケモノの子』)
脚本:細田守
音楽:高木正勝

★【キャスト(キャラクター)】
上白石萌歌(くんちゃん)、黒木華(ミライちゃん)、星野源(おとうさん)、麻生久美子(おかあさん)、吉原光夫(謎の男)、宮崎美子(ばあば)、役所広司(じいじ)、福山雅治(青年)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
2.5/5.02.54/5.003.1/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン[映画評公式映画評書き起こし
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター 
まさかここまで荒れるとは。映画を見た人が増えるたびにざわつくSNS。そしていざ公開日になると阿鼻叫喚の凄まじいテキストがツイッターに並ぶ異常事態。刺さるターゲットが狭すぎました。これは一般向けのファミリームービーの皮をかぶった、カルト映画でした。全ての元凶「くんちゃん」という名のバケモノにどう向き合うかが勝負だと思う。とにかくこの映画がもたらした大騒ぎにのるかのらないかはあなたしだい。見た人にしかわかりません。
●映画FUN  
これは必見です。いろいろな意味で。映画を観終わったときに「つまんないなぁ」という反応はありますが、「なんだこれは…」という茫然自失な体験ができる映画はそうそうありません。山下達郎「ミライのテーマ」をバックに、凡庸な上空のカットから家族のそれまでを映すシーン。ここは普通。むしろここしかノーマルな場面はない。あとののこり9割はとんでもないことに。あらゆる面でのブレがノイズになる一作ですが、クセにはなってきます。
●CRUNCHYROLL 
凄い映画を見てしまった。かなり親目線な部分が多いし、演出も強引なところが多いので、これは完全に特定の視点でしか楽しめないのではないか。だからといって観るのをためらっている人がいるならば、観た方がいいです。少なくとも見ずにこの映画を反応だけで語るなんて不可能です。短編集的なつくりによるブツ切り感は時間を超える系のストーリージャンルでは定番ですが、きっと3部作くらいにすれば良かったのですよ。えっ、辛い?
●BILIBILI
自分は家族がいない。でも泣けた。でもこの映画は世代によって見方が変わるのだろう。よく考えてみれば、こうやっていろいろな世代が見に来る映画というのは珍しい。小さい子どもから、学生、大人、お年寄りまで。そんな需要に同じテンプレな題材で答えるなんて最初から無理だ。だから監督は素直に作りたいものを生み出したのだろう。スタジオ地図らしさ全開の映像体験は、夏に観るに相応しい冒険譚で、忘れられない思い出になると思います。
●VUDU
指摘されているとおり、突っ込めばきりがないけど、自分的にはリラックスして観たので、頭のネジを取っ払って素直に観ることができました。気持ちをフリーダムにして視聴するのがベストですね。サマーウォーズとか時かけとか、そういうのと並列して語る映画ではないかもしれません。でも悪い作品ではないです。少なくともネットで見もせずに駄作だと決めつけて騒ぐ、まとめサイトとかは信用しないでください。あんなのは雑音です。