焼肉ドラゴン

演劇賞を総なめにした伝説の舞台を映画化

「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市で、質素ながらも懸命に小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む夫婦・龍吉と英順は、静花、梨花、美花の3姉妹と長男・時生の6人暮らし。龍吉は戦争で故郷と左腕を奪われたという過去があったが、常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。誰にも負けない強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波がこの家族に押し寄せ…。

原題:焼肉ドラゴン / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年6月22日 / タイム:126分 / プロダクション: / 配給:KADOKAWA、ファントム・フィルム

『焼肉ドラゴン』予告編 6/22(金)全国公開

(C)2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


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▼『焼肉ドラゴン』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:鄭義信
脚本:鄭義信
撮影:山崎裕
音楽:久米大作

★俳優(キャラクター)
真木よう子(静花)、井上真央(梨花)、大泉洋(哲男)、桜庭ななみ(美花)、大谷亮平(長谷川豊)、ハン・ドンギュ(尹大樹)、イム・ヒチョル(呉日白)、大江晋平(時生)、宇野祥平(呉信吉)、根岸季衣(美根子)、イ・ジョンウン(英順)、キム・サンホ(龍吉)

★コメント
・真木よう子「監督とはいろんなことを話しました。静花のリアクションに関しても、彼女はすごく耐える女性だから、監督が"ここは韓国の女性っぽく感情をむき出しにして”と言った時も、逆に抑えたほうがいいんじゃないかと。そういうこちらの提案をきちんと一緒に考えてくださる方でした」

★『焼肉ドラゴン』のREVIEW

IMDb RT Mt
?? ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.5 ??? 3.5
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『焼肉ドラゴン』の反応

●無料ホームシアター 
この映画を今の時代に映画化した価値は大きいだろう。家族のドラマなんて知っているという人も多いだろう。でもこの映画が描くものは全く違う。ある意味、日本人が観て見ぬふりをしてきたものであり、それは歴史の瓦礫に埋もれた人たちの物語だ。だから観るべきなのである。どれだけぶつかり涙しようとここに至るまでに家族と共に越えてきた苦境の末の今を全力で生きる姿は、私たちと同じだ。何も変わらない。それがただただ刻まれていった。
●Mコメンテーター 
高度成長期の大阪。在日コリアンの家族の物語。日本に確かに生きてきた人たちです。想定外の良作で感心してしまいました。これで監督は映画として珍しいキャリアの出発を飾ったなんて凄いとしか言いようがない。戦後に帰ることができず、日本で生きる決意をし、息子にも強い気持ちを持って日本で生きてほしいと思う父親。夫の気持ちをわかろうとしながらも子どもを守っていきたい母親。まさに体験のつまった作品で本気度が違いました。
●Sアナリスト 
血の繋がりが込み入った在日韓国人家族の生活が胸に迫る素晴らしい名作映画の誕生でした。個人的には「万引き家族」より良かったです。同じ家族で社会の底辺で暮らす…共通している要素が目立ちます。この映画の良さは役者陣でしょう。女性陣はイ・ジョンウンさんだけではなく真木よう子さん、井上真央さん、桜庭ななみさんといった娘を演じた方達もみんな素晴らしく文句なしです。一番はキム・サンホさんに押しポイントですかね。