30年後の同窓会

30年後の同窓会

リチャード・リンクレイター監督が描く30年ぶりの再会

リチャード・リンクレイター監督が、「さらば冬のかもめ」でも知られるダリル・ポニックサンの小説を原作に、30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路を描いたロードムービー。男ひとりで酒浸りになりながらバーを営むサルと、ある語りたくない過去を捨てて牧師となったミューラー。この二人のもとに、ある日、30年にわたって音信不通だった旧友のドクが突然現れる。ドクは1年前に妻に先立たれ、さらには2日前に遠い地で息子が戦死したという悲劇を2人に打ち明け、死んだ息子を故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと依頼する。30年前に起きたある事件で大きく人生が様変わりしてしまっていた3人は、ともに旅をし、語り合うことで、人生に再び輝きを取り戻していく。

原題:Last Flag Flying / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年6月8日 / 上映時間:125分 / 製作会社:Amazon Studios / 配給:ショウゲート / 前作:『さらば冬のかもめ』

★【スタッフ】
監督:リチャード・リンクレイター(関連作品:『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』)
脚本:リチャード・リンクレイター、ダリル・ポニックサン
撮影:シェーン・ケリー
音楽:グレアム・レイノルズ

★【キャスト(キャラクター)】
スティーヴ・カレル(ラリー・シェパード)、ブライアン・クランストン(サル・ネルソン)、ローレンス・フィッシュバーン(リチャード・ミューラー)、J・クイントン・ジョンソン(チャーリー・ワシントン)、リチャード・ロビショー(アノラック)、リー・ハリントン(ジェイミー)、シシリー・タイソン(ミセス・ハイタワー)、ケイト・イーストン(ジャッキー)、ディアーナ・リード=フォスター(ルース・ミューラー)、ユル・ヴァスケス(ウィリッツ中佐)、グラハム・ウルフ(ジョン・レッドマン)、テッド・ワッツ・Jr(リーランド)

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涙が心に沁みる 映画「30年後の同窓会」予告

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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.9/1077%65
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.7/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●高田文夫(放送作家)
日本の「戦争を知らない子供たち」はもう70才。アメリカの同世代はベトナム戦争・イラク戦争を体ごと知っている。人生という不確かなブーメランは、同じ場所へはもどらない。だけどそこに居てくれる友達ってヤツはいいものだ。損得抜きで旧友・悪友・親友は人生を歩む心強い杖になってくれる。
●吉田照美(フリーアナウンサー)
戦争をやらないと成り立たないアメリカという国の悲劇。アメリカ海軍の同僚3人は、戦争のメカニズムの欺瞞、敵は、むしろ自分の国だったりする真実を知っている。30年後に再会する男たちの共感が、静かに語られる。今の日本人必見の映画だ!
●無料ホームシアター(2018年5月30日) 
50才のスタンド・バイ・ミー。そんな風に称されている声もあるようだが、それも納得である。「6才のボクが、大人になるまで。」で世界的に高みにたどり着いた名監督であるリンクレイターは、若い人たちをテーマにするイメージが多いのだが、もともと年齢に関係なく、人の時間軸の切り取りが得意分野。今作でも「タイム」という概念をパッチワーク状にしていたもののをもう一度独自の視点で読み起こして次の一歩につなげる。やはり天才だ。
●STREAMANGO (2016年1月11日) 
ただオッサンたちがたわいもなく会話しているだけの、トークだけな作品なのかなと思ったのですが、全然違いました。かなり社会に切り込んでいますね。リチャード・リンクレイター監督もやはり世間的に今の混乱渦巻く世の中に対して思うことがあったのでしょうか。そういう意味ではメッセージが強めかもしれません。ちなみに「さらば冬のかもめ」の明確な続編でもなく、あくまで精神的なつながりを意識した作品ということらしいです。