犬ヶ島(2018)

ウェス・アンダーソン監督が犬だらけで日本を描く

『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督が日本を舞台に、「犬インフルエンザ」の蔓延によって離島に隔離された愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる冒険を描いたストップモーションアニメ。近未来の日本。メガ崎市で犬インフルエンザが大流行し、渦中にいる犬たちはゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離されることになってしまう。そんななか、12歳の少年・小林アタリは可愛がっていた愛犬スポッツを捜し出すため、たった1人で小型機を盗んで犬ヶ島へと向かう。

原題:Isle of Dogs(「犬が島」) / 製作:アメリカ(2018年) / 日本公開日:2018年5月25日 / タイム:101分 / プロダクション:Indian Paintbrush / 配給:20世紀フォックス

【映画 予告編】 犬ヶ島

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation


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▼『犬ヶ島』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:ウェス・アンダーソン(関連作品:『グランド・ブダペスト・ホテル』)
脚本:ウェス・アンダーソン
撮影:トリスタン・オリバー
音楽:アレクサンドル・デスプラ

★俳優(キャラクター)
コーユー・ランキン(小林アタリ)、リーブ・シュレイバー(スポッツ)、ブライアン・クランストン(チーフ)、エドワード・ノートン(レックス)、ボブ・バラバン(キング)、ビル・マーレイ(ボス)、ジェフ・ゴールドブラム(デューク)、スカーレット・ヨハンソン(ナツメグ)、F・マーレイ・エイブラハム(ジュピター)、ティルダ・スウィントン(オラクル)、野村訓市(小林市長)、高山明(メイジャー・ドウモ)、伊藤晃(渡辺教授)、オノ・ヨーコ(科学者助手ヨーコ・オノ)、グレタ・ガーウィグ(トレイシー・ウォーカー)、村上虹郎(ヒロシ編集員)、フランシス・マクドーマンド(通訳ネルソン)、野田洋次郎(ニュースキャスター)、渡辺謙(筆頭執刀医)、夏木マリ(おばさん)、ハーベイ・カイテル(ゴンド)、フィッシャー・スティーブンス(スクラップ)、コートニー・B・バンス(ナレーター)、フランク・ウッド

★『犬ヶ島』のREVIEW

IMDb RT Mt
8.2 90% 82
映画.com Yahoo! Fm
3.7 3.76 3.9
フリムビ2推奨度
A(さらに良し)

★『犬ヶ島』の受賞
第68回ベルリン国際映画祭で最優秀監督賞(銀熊賞)を受賞。

★『犬ヶ島』の反応
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン[映画評公式・映画評書き起こし] 
 ↑鋭い批評が炸裂。

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これは断言できますが、現状のウェス・アンダーソン監督作堂々たるベストにしてストップ・モーションアニメの新たな傑作の誕生です。それにめぐり合えて良かった。日本の寓話をモチーフにしたこれまた名作の「KUBO」に対し、こちらは「子供の反抗」と「父性の萌芽」という、監督ならではのテーマが綿密かつアートに盛り込まれているのが魅力。ディストピアでヘンテコな日本社会なのに、観ていてどこかワクワクさせられるという不思議体験。
●Mコメンテーター 
外人から見た日本の一例と表現するにはあまりに奇抜。マジメに言ってんのか、ふざけてんのかわからないセリフの応酬。後々考えさせられるメタファーの散りばめ方。犬が英語で話してるのに、メガサキシティ民が日本語という意味不明なアンバランス。普通であれば駄作だと切り捨てるようなハチャメチャな作品なのに、なぜかしっくりくる。これは間違いなく個性として確立しているからであり、もはやこれは日本の進化系と言えるのではないか。
●Aマニア  
ピーターシンガーの動物解放論とかナチのホロコーストとかも色々要素が詰まっていたんじゃないでしょうか。教えて、誰か詳しい人。でも、絶対に社会の要素を風刺するのがウェス・アンダーソンの特性ですから。幻想的な印象がアニメーションになるともっとクセ強く色濃くなるのと同時に、独特の世界観のせいでよりカオスに感じる。たぶんこれは日本人ゆえの感覚もある。これはジャパニーズを試しているとしか思えない。その挑戦、受けて立つ!