ヴィクトリア女王 最期の秘密

ヴィクトリア女王 最期の秘密

アカデミー賞が称賛したファッションにも注目

シャラバニ・バスの著書「Victoria and Abdul: The True Story of the Queen's Closest Confidant」を原作に、宮殿の式典でインド硬貨を渡すためにイギリスに派遣されたインド人と、彼を気に入り使用人として雇うことにしたヴィクトリア女王の友情を描いたドラマ。イギリスが世界各地を植民地にしていた黄金時代。ヴィクトリア女王の在位50周年の式典で、記念コインを渡すためにインドから派遣されたアブドゥルが女王に気に入られ、使用人として働くことになる。

原題:Victoria and Abdul(「ヴィクトリア・アンド・アブドゥル」) / 製作:イギリス・アメリカ(2017年) / 日本公開日:2019年1月25日 / 上映時間:112分 / 製作会社:BBC Films / 配給:ビターズ・エンド、パルコ

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「ヴィクトリア女王 最期の秘密」予告編

(C)2018 Focus Features. A Comcast Company.


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★【スタッフ】
監督:スティーブン・フリアーズ(関連作品:『マダム・フローレンス!夢見るふたり』)
脚本:リー・ホール
撮影:ダニー・コーエン
音楽:トーマス・ニューマン

★【キャスト】
ジュディ・デンチ、アリ・ファザール、エディ・イザード、アディール・アクタル、マイケル・ガンボン

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.8/1066%58
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【受賞】
第90回アカデミー賞で衣装デザイン賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。
第75回ゴールデングローブ賞で最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル)にノミネート。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
イギリスとインドと言えば支配する側とされる側の関係性のあった二国。この映画では、イギリスの女王とインドから来た男性の素敵な繋がりを描くことで、理想の支え合いを示す。恋人でもなく家族でもないけれど、これは間違いなく愛。また一つ新しい形の愛を知ることができるのではないだろうか。しかも時代が全く違うのにも関わらず、女王は偏見なく人と接しているのがすごい。演じているのがあの大物女優というパワーも多分にあるのだけども。
●映画フリー  
ビクトリア女王の再現性がおそらく相当高いのではないだろうかと思わせる、細部まで作りこまれた映画全体のデザインが美しい。中身自体は、実話を元にした映画で、ビクトリア女王と主人公のアブドゥルが互いに慕いあっている物語であり、非常にイマドキではある。これは推察するに好き嫌いがハッキリ分かれる作品かもしれない。さすがにこれを全否定するまでもなくとも、綺麗すぎるという疑問は理解できる。それでも映画は誠実で素直ではある。
●SPACEMOV  
女王のクイーズイングリッシュとアブドュールのインド訛りの英語が織りなす2人の会話に注目してほしい。まさに異文化コミュニケーションを象徴するような掛け合いになっている。アッラーを神とし、コーランを信仰するインド人とアブドゥールと、そんなインドを名目上は征服するイギリス国教会のトップに君臨する女王。宗教も、文化も、言葉も全く違うのに共感できるアブドゥールのシンプルな飾らない言葉に、部外者である日本人も共感している。