honey ハニー

honey ハニー

鬼キュン間違いなしの最高に甘い初恋

目黒あむの同名コミックを、2018年春メジャーデビューのジャニーズグループ「King & Prince」のメンバーである平野紫耀の主演で、ヒロインを平祐奈が演じて実写映画化。小心者で不良のような怖い人がとても苦手な小暮奈緒は、高校の入学式の当日に上級生と新入生のケンカにばったり遭遇してしまう。その新入生は、真っ赤な髪で鋭い目つきをしたいかにも苦手なタイプで、超不良として誰もが恐れる鬼瀬大雅だった。ある日の放課後、鬼瀬からの突然の呼び出しに奈緒が体育館裏へと向かうと、鬼瀬の口から飛び出したのは思わぬ言葉。それは奈緒との結婚を前提にしたプロポーズだった。鬼瀬の漂わす怖さに負けて断ることができない奈緒は鬼瀬と流れのままに付き合うことになってしまう。最初は鬼瀬の一挙一動に震え上がっていた奈緒だったが、見かけや巷での評判とは違って、鬼瀬が人一倍やさしく純粋であることを知った奈緒の中に徐々に鬼瀬への思いが芽生えていく。

原題:honey / 製作:日本(2018年) / 日本公開日:2018年3月31日 / 上映時間:105分 / 製作会社: / 配給:東映、ショウゲート

★【スタッフ】
監督:神徳幸治(関連作品:『ピーチガール』)
脚本:山岡潤平
撮影:清久素延
音楽:深澤恵梨香

★【キャスト(キャラクター)】
平野紫耀(鬼瀬大雅)、平祐奈(小暮奈緒)、横浜流星(三咲渉)、水谷果穂(矢代かよ)、浅川梨奈(西垣雅)、佐野岳(権瓦郁巳)、臼田あさ美(南野葵)、中山忍(鬼瀬香緒里)、高橋優(小暮宗介)、坂田聡(田崎和彦)

【無料動画】

映画『honey』予告編 【3月31日公開】

(C)目黒あむ/集英社 (C)2018「honey」製作委員会


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.6/5.03.50/5.003.4/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
??%??点??点
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B(ベターな良作)

★【インタビュー】
平野紫耀「僕の中での少女漫画の男の子は、キラキラ王子で、背も高くて細マッチョで、いつでもキュンキュンするセリフを言って、ずっと壁ドンをしているイメージだったんです。でも、大雅は壁ドンをしないですし、切実に恥ずかしがりながら気持ちを伝える姿が、現実味があるというか。親近感がわきました」

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年3月31日) 
このタイプの学園恋愛作品は腐るほどあるけど、今回は俳優陣が結構フレッシュで新鮮な気持ちで見れました。序盤の平野紫耀の驚くほど正統派すぎる善人ぶりに若干イラついたんだけど、最後のタイマンシーンで泣いたのでオールOK。やっぱり登場人物が自分を変えようと一歩踏み出そうとする映画は涙を流せるし、観た人たちの背中を押してくれる良い映画です。そして、平祐奈の可愛さは永遠に時を止めるほどの、トレジャー級。なんて尊いのかと。
映画FUN (2018年4月1日) 
所々どツボにはまるような胸キュンが自分を襲い、体がモゾモゾするロマンス映画でした。「友達から始めよう」からの親交を深めていくくだりはとてもピュア。女子高生の憧れや夢を最大限に尊重し、空想としてお届けしてくれる製作スタッフに感謝です。アニメの主人公みたいな学園モノにピタリとハマるキャスト陣も凄い。なんで日本の若い俳優は漫画みたいな人物にもなれてしまうのか。不思議な魅力と演技力のなせる日本だけの技なのでしょうか。
BILIBILI (2018年4月2日) 
甘酸っぱい青春映画で、原作は未読で鑑賞しましたが普通に楽しめました。ストーリーも演出も、奇をてらったことは何もせず、安定の王道ド真ん中の作品でした。正直「ピーチガール」は途中で胃もたれしてしまった状態だったのですが、本作はなかなかエンジョイできて、こうゆうジャンルの作品をよく見る人であれば、安定して楽しめると思います。平祐奈さんは昨年の出演本数が凄いことになってましたが、相変わらず眩しいフリーダムな愛らしさです。