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ワンダーストラック

トッド・ヘインズ監督の新境地

トッド・ヘインズ監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を実写映画化。2つの異なる時代を舞台に、それぞれ大切なものを探す2人の子どもの旅を独創的なタッチで描き出す。1977年のミネソタ。母親を交通事故で亡くした少年ベンは、母の遺品の中から、会ったことのない実父に関する手がかりを偶然に見つける。その50年前となる、1927年のニュージャージー。厳格な父に育てられる聴覚障害の孤独な少女ローズは、憧れの女優リリアン・メイヒューの記事を集めたスクラップブックを自分の宝物にして大切にしていた。ある日、ベンは父を捜しに、ローズは憧れの女優に会いに、各自の想いを胸にニューヨークへ向かう。2人の物語は、やがて不思議な縁で結びつき…。

原題:Wonderstruck / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年4月6日 / タイム:117分 / プロダクション:Killer Films / 配給:KADOKAWA

4/6公開『ワンダーストラック』予告編

(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC


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どれで見れるの?
VODで動画視聴する際は再生機器の条件を満たす必要が「ワンダーストラック」でもあります。テレビの場合は、対応済みのテレビか、専用機器(Chromecastなど)が必要です。パソコンの場合は、Windows・Macでも対応のブラウザ(基本はGoogle Chrome・Internet Explorer・Firefox・Edge)を利用しましょう。パソコンの定期更新アップデートで負荷がかかると極度に動作が鈍くなることがあるので念のためバックでの挙動に注視です。スマホの場合は、アプリのインストールが最も安定していますが、常に最新の更新を適用しましょう。

パスワードは大事
パスワードは強固にしましょう。情報管理が徹底している企業がほとんどですが、万が一、本来は関係ない他の粗雑なサービスで同様の情報が流出すると大変です。そのためにも、パスワードは複雑なものにすること(「password」「123456」などはダメ)、パスワードの使い回しをしないこと…この留意事項を必ず順守です。安全な「ワンダーストラック」動画体験をするには大事な基礎ルールです。

『ワンダーストラック』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『ワンダーストラック』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:トッド・ヘインズ(関連作品:『キャロル』)
脚本:ブライアン・セルズニック
撮影:エドワード・ラックマン
音楽:カーター・バーウェル

★俳優(キャラクター)
オークス・フェグリー(ベン)、ミリセント・シモンズ(ローズ/12歳)、ジュリアン・ムーア(ローズ/12歳、リリアン・メイヒュー)、ジェイデン・マイケル(ジェイミー)、コリー・マイケル・スミス(ウォルター/20歳)、トム・ヌーナン(ウォルター/70歳)、ミシェル・ウィリアムズ(エレイン)、エイミー・ハーグリーブス(ジェニー)、モーガン・ターナー(ジャネット)、ソーヤー・ニューンズ(ロビー)、ジェームズ・アーバニアク(ローズの父親)

★『ワンダーストラック』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.4 69% 71
映画.com Yahoo! Fm
3.2 3.36 3.4
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『ワンダーストラック』の反応

●無料ホームシアター
「キャロル」という名作でとても繊細で温かい視線によってLGBTを描いたトッド・ヘインズ監督が、次なる舞台に選んだのはこれまた時代をキーワードにした作品でした。しかも今作では2つの異なる時代です。1927年と1977年という全く違う時代をいったりきたりしながら描くのはかなり大変だったでしょうけど、駆け足ながらもその時代の空気感を含めて丁寧な表現が印象に残りました。映画ではかなり省略も多いでしょうから原作が読みたくなります。
●Cレポーター  
本作では「キャロル」のようなキャッチーなキーワードがなく、宣伝する側はとても苦労しそうだが、ぜひとも鑑賞してほしい一作である。トット・ヘインズのこれまでの作風とは打って変わり、子供が主人公で、構成も独特という理由で、最初はとっつきにくいかもしれない。それでもしだいに見ているとその世界に引き込まれている自分がいる。ダブル主人公でどちらも聴覚障害者という点も特筆できるのすが、そこをあえて強調するのは野暮でしょうか。
●SPACEMOV 
この映画を観ると博物館に行きたくなります。描かれているあの場所に訪れてみたいです。「ヒューゴと不思議な発明」の原作者のブライアン・セルズニックということで、リアルなフィールドや建物を活かした展開が上手いですね。名曲「スペース・オディティ」にのせて、二つの時代を行き来する壮大な世界観という宣伝文句もありますが、話自体はかなり地味な部類ではあります。トッド・ヘインズ監督の新しい世界が広がっていったような映画でした。