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ゴースト・ブライド

恐怖とともに花嫁が蘇る

19世紀の帝政ロシア時代から伝えられた死者をよみがえらせる儀式が現在に復活する恐怖を描いたロシア製ホラー。恋人のヴァンヤと婚約した女子大生のナスチャは、結婚式を挙げるためにヴァンヤの実家へと向かう。不穏を漂わす空気と謎めいた雰囲気を醸し出すヴァンヤの家に到着してから、ナスチャは数々の怪しげな幻想に襲われる。しかし、ナスチャが見た、死者をよみがえらせる惨劇の儀式の幻想は、単なる幻ではなかった。彼女はヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世によみがえらせるための生贄として、この家に迎えられたことに気づき、戦慄する。異様な禁忌に触れてしまったこの事実から逃げることはできるのか。

原題:Nevesta(The Bride) / 製作:ロシア(2016年) / 日本公開日:2017年11月25日 / タイム:95分 / プロダクション:Force Media / 配給:インターフィルム

「ゴースト・ブライド」予告編

(C)2017, Force Media LLC


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▼『ゴースト・ブライド』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:スビヤトスラフ・ポドゲイエフスキー
脚本:スビヤトスラフ・ポドゲイエフスキー
撮影:アイバン・ブラコフ
音楽:ハーフダン・E・ニールセン、ジェスパー・ハンセン

★俳優
ビクトリア・アガラコバ、ビアチェスラブ・チェブチェンコ、アレクサンドラ・レベノク、イゴール・クリプノ、ラダ・チュロブスカヤ、ビクター・ソロビヨフ

★『ゴースト・ブライド』のREVIEW

IMDb RT Mt
4.7 ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
2.5 3.40 2.9
フリムビ2推奨度
C(まあまあ)

★『ゴースト・ブライド』の反応

●Cレポーター 
ロシアのホラーというのは新鮮で、かなりの興味がそそられるもので、どんなものかと鑑賞したら、ゴシック調のクラシックな作品でした。古典中の古典という感じで、昨今の妙にイマドキ感溢れるアレンジがされているハリウッド・ホラーや、完全にマンネリ化してアイドルムービーと成り下がったジャパニーズ・ホラーとは、全く異なる様相で古風な雰囲気が好きな人は楽しいはず。古めかしい恐怖を味わえる不思議な体験をぜひどうぞ。
●OPENLOAD
古い洋館。年月を感じるようなほこりにまみれつつ、独自の美しさを見せる装飾品。これらの要素が好きならこの映画は良い選択肢になるだろう。ビジュアル的には安っぽいジャケに反して、中身はしっかりと作り込まれているので、不安がることはない。肝心の幽霊描写も気合が入っており、メリハリのある演出も心を恐怖でキャッチ。ロシアの映画界でもこういうゴースト的なホラーの需要があるのだろうか。どちらかといえば怪物のイメージだったが。
●STREAMANGO 
物語は19世紀帝政ロシア時代から厳かに始まる。当時の写真技術はまだ黎明期にあったが、死者の瞼に瞳を描き、それを撮影すると、人の魂は写真機の銀板に保持されるという非常にオカルトっぽい説が唱えられていた。この設定を軸に展開される物語は、今ではデジタル化した世界では、古さを感じ、そこが魅力的になっている。そもそも心霊写真だって時代遅れ感さえあるので、こういうホラーは大切にしていきたい。田舎での結婚は怖いものなのか。