愛を綴る女(2016)

マリオン・コティヤールが愛の真髄に到達する女性を熱演

ミレーナ・アグスのベストセラー恋愛小説「祖母の手帖」をマリオン・コティヤール主演で映画化。製作総指揮はグザビエ・アンブラール。フランス南部の小さな村に暮らす若くて美しいガブリエル。彼女は最愛の人との理想の結婚を思い描きながら、両親の決めた正直者で情の深いスペイン人労働者のジョゼと不本意な結婚生活をしぶしぶ送っていた。ジョゼはガブリエルに献身的に接するが、ガブリエルは「あなたを絶対に愛さない」と強く誓うのだった。ある日、持病である腎臓結石の治療のためアルプスの山麓にある療養所に治療のために向かったガブリエルは、そこでインドシナ戦争で負傷した帰還兵アンドレと運命的な出会いを果たす。これは夢に見た「最愛」なのだろうか…。

原題:Mal de pierres / 製作:フランス・ベルギー・カナダ(2016年) / 日本公開日:2017年10月7日 / タイム:120分 / プロダクション: / 配給:アルバトロス・フィルム

「愛を綴る女」予告編

(C)(2016) Les Productions du Tresor - Studiocanal - France 3 Cinéma - Lunanime - Pauline's Angel - My Unity Production


▼動画リンク▼

※regular

LINK3【U-NEXT
LINK4【Hulu
LINK5【TSUTAYATV
LINK6【Videopass
LINK7【dTV】

動画配信サービスを試そう!

お試し期間中は様々な作品を無料で視聴可。情報は記事更新時のものです。配信状況は日々変化するので、必ず公式サイトで直接アクセスして最終確認をすることを強く推奨します。

▼auビデオパス(30日間無料)
毎月540円相当のビデオコインがもらえるので、実質ではかなりのお得度。常に映画を観たい人には最高です。
▼ビデオマーケット(1か月無料)

▼『愛を綴る女』の無料動画は見れる?▼

ヨーロッパの名俳優が名演を華麗に見せる作品はハリウッドとは違う繊細な魅力があり、観客の心を掴みます。そんな作品になるべく多く触れたいのであれば、動画配信サービスを効果的に利用しましょう。どうしても有名な大作ばかりが目につきやすいですが、しっかりヨーロッパ作品も揃っており、あまり観ようと思う人は少ないかもしれませんが、スキキライせずに思い切って視聴するとその魅力に気づいてもらえると思います。

しかも、ユーザーにはハッピーです。これはアカウント登録から1か月など設定された期間の間、動画鑑賞を含むサービスをお試しで利用できるという特典。たいていのサービスには無料試用が用意されています。「無料期間中に退会したらどうなる?」と疑問に思うかもしれませんが、タダのままです。観る作品がなくなったら、退会しても構いません。期間内であれば、そのまま料金の請求はありません。

違法サイトは使ってはいけません。インターネットの世界には、ユーザーに不利益を与えるサイトが常に潜んでおり、警戒する必要があります。これはセキュリティソフトだけではなかなか防げるものでもありません。動画が適切に見られない以上に損な状況が発生するのは好ましくありません。あなたにとってベストな選択肢は、確実な安心安全が保障された動画配信サービスを味方にすることです。

それだけ便利なVODであれば登録してさっそく利用開始したいと思うはず。配信作品数もどんどん増えています。一方で、便利なVODですがひとつだけ面倒な部分があって、それは利用者の「これを観たい」と熱望する作品を配信しているサービスを特定する必要があるという問題。「愛を綴る女」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。その悩みについてはこのページで解消する手伝いができます。フリムビ2では作品ごとに視聴可能なVODを一覧化してまとめています。インフォメーションの内容は状況に合わせて更新しています。他の類似サイトと違って、フリムビ2では情報は適度に更新されていき、最新情報を得やすいのが特徴です。レコメンドされているものの中に、これまで使ったことのないサービスが見つかれば、無料視聴はすぐそこ。映画ライフをお楽しみください。

『愛を綴る女』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『愛を綴る女』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:ニコール・ガルシア
脚本:ジャック・フィエスキ、ニコール・ガルシア
撮影:クリストフ・ボーカルヌ
音楽:ダニエル・ペンバートン

★俳優
マリオン・コティヤール、ルイ・ガレル、アレックス・ブレンデミュール、ブリジット・ルアン、ビクトワール・デュボワ

★『愛を綴る女』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.7 ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? 3.7
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『愛を綴る女』の反応

●Cレポーター  
マリオンコティヤール目当てなのは大半の人と同じ動機だと思うのだけど、想像のとおりフランス映画らしいドロッとした人間の全てが溢れていた。時代が自由な恋など許さず、ただ剥き出しとなった欲望に行き場なんてなく、そこに生き方を求めるのは切ない話。少女のように無垢で我儘で、切れ味鋭い声と、肉体のミスマッチさがマリオンコティヤールにぴったりで、まさに彼女のためにあるような映画といえる。背徳のミステリーを堪能した。
●SPACEMOV  
年間ベストにじゅうぶんランクインするような出来栄え。ガブリエルを演じるマリオン・コティヤールの表情の変化や目の輝き、走る姿、歩く姿の全てが観客を魅了するように美しい。子供のいる今から過去への回想で、しっかり少女の表情を見せ、挑発的な態度、行き場のない性欲と持て余す愛を見事に表現できるのは、名演ゆえの業だ。チャイコフスキーの舟歌がとても良かったし、こういう音楽センスはさすがヨーロッパ映画という感じだ。
●VUDU 
途中まで主人公ガブリエルが情緒不安定なメンヘラ女過ぎて、全然感情移入できずグダグダとただ眺めているだけだったのが、一気にラストでやられてしまった。女性像の痛さが浮き彫りになる作品としてはピカイチである。夢中になればなる程、視野が狭くなり物事を客観的に見れなくなる「恋は盲目」の状態に陥ってしまったといえば、言葉だけでは可愛いですが、現実にいると本当にキツイだけ。それでもそれが人間の素なのです。