イングリッド ネットストーカーの女

批評家が称賛したイマドキ若者の痛烈コミカル

サンダンス映画祭でプレミア上映されてウォルド・ソルト脚本賞に輝いた、マット・スパイサー監督によるコメディ・ドラマ。SNSストーカーのイングリッド・ソーバーンは インスタグラムで人気のテイラー・スローンに憧れてロサンゼルスに移り住み、彼女に近づくことに成功する。二人は友好的な関係で付き合いはじめるが、徐々にイングリッドの行動がエスカレートし、最悪の事態に発展する…。

原題:Ingrid Goes West / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年5月(DVDスルー) / タイム:97分 / プロダクション:Star Thrower Entertainment / 配給:

INGRID GOES WEST Official Trailer (2017) Aubrey Plaza, Elizabeth Olsen Comedy Drama Movie HD

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▼『イングリッド ネットストーカーの女』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:マット・スパイサー
脚本:マット・スパイサー、デイビット・ブランソン・スミス
音楽:ニコラス・ソアバーン、ジョナサン・サドフ

★俳優(キャラクター)
オーブリー・プラザ(イングリッド・ソーバーン)、エリザベス・オルセン、オシェイ・ジャクソン・Jr.、ワイアット・ラッセル、ビリー・マグヌッセン、チャーリー・ライト、デニス・アトラス、マーティン・ガルシア

★『イングリッド ネットストーカーの女』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.7 85% 71
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? ??
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『イングリッド ネットストーカーの女』の反応

●無料ホームシアター
現代社会への超強烈な風刺となっているこの映画。映画祭での大絶賛も頷ける、シニカルでポップでフレッシュで痛々しい傑作でした。とりあえず何でも情報収集するときはツイッター、LINEで常に連絡を取り合っていないと不安になる、インスタに映えそうなモノばかりを探すことに夢中になっている、そんな日本人の若者にはグサグサと突き刺さるストーリーで、自分なりには良かれと思っている行動が収拾がつかなくなっていく過程は未来の自分か?
●Mコメンテーター
「詮索したい」という感情と「承認してほしい」という感情。この2つの欲求が際限なく暴走していくとどうなってしまうのか。そういう人間をネット上でたまに見かける気もしますが、この作品ではそういう状況に陥ってしまった一種の究極を見せてくれます。「勝ち組」への羨望と「負け犬」意識の劣等感から起こる、誇大な行動の数々は自分でもコントロール不可能に。こうなってしまったらもうお終い。そうならないようにしたいものですが…。
●OPENLOAD 
SNSに溢れる「リア充」アピールはウザい。これは確かに理解できる。自分の幸せをアピールすることと他人の幸せを卑下することは裏表であり、実際は根っこは同じものなのである。つまり、あなたがウザいと思っている存在は自分の鏡で、結局は同族嫌悪の類に過ぎない。この映画では「あの人みたいになりたい」という気持ちがエスカレートするさまを描き出す。エンディングはハッピーなのか、はたまたバッドなのか、それはその目で確認してほしい。