現在、リニューアル準備中のため、更新頻度が低下し、コンテンツが少し欠落しています。2019年7月にサイトリニューアル予定です。

青い鳥(2008)

大人はみんな14歳だった

重松清の同名短編小説を映画化した人間ドラマ。いじめによる自殺未遂があった中学校を舞台に、臨時派遣教師として赴任してきた吃音の村内先生と、自殺未遂の生徒がいたクラスの生徒たちとの心の交流が描かれる。

原題:青い鳥 / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2008年11月29日 / タイム:105分 / プロダクション: / 配給:日活、アニープラネット


▼動画リンク▼

※regular

LINK3【U-NEXT
LINK4【Hulu
LINK5【TSUTAYATV
LINK6【aupass】
LINK7【dTV】


動画配信サービスを試そう!

お試し期間中は様々な作品を無料で視聴可。情報は記事更新時のものです。配信状況は日々変化するので、必ず公式サイトで直接アクセスして最終確認をすることを強く推奨します。

▼『青い鳥』の無料動画は見れる?▼

教育をテーマにした映画というのは洋画でも邦画でもありますが、常に考えさせる深いメッセージが込められています。そんな作品がたくさん揃っているのが動画配信サービスです。レンタル店でDVDを借りるのがいつもだったという人でも一度試す価値ありです。DVDを借りることがなくても、観たいときにすぐに観ることが可能です。作品を探すのも簡単で、出演俳優から作品を検索することもできます。うろ覚え状態でも作品にたどりつけます。

しかも、フリーお試しは嬉しいです。これは初回の登録から一定の期間、サービスを無料で利用できるというもので、もちろん作品動画も視聴できます。つまり、限られてはいますが無料動画感覚で楽しめるのです。「登録したはいいけど解約できないのでは?」と警戒する人もいるかもしれませんが、安心してください。登録以上に簡単な作業で解約ができ、退会はすぐに完了します。面倒な手続きはゼロです。

違法サイトは使ってはいけません。インターネットの世界には、ユーザーに不利益を与えるサイトが常に潜んでおり、警戒する必要があります。これはセキュリティソフトだけではなかなか防げるものでもありません。動画が適切に見られない以上に損な状況が発生するのは好ましくありません。リスクのある危ないサイトを使い続けるよりも、適正で健全なサービスを利用ルールの範囲で用いる方が断然お得です。

ショッキングな作品からエキサイティングな作品までVODは感情を揺さぶります。人生に飽き飽きしているならこれで刺激をどうぞ。一方で、便利なVODですがひとつだけ面倒な部分があって、それは利用者の「これを観たい」と熱望する作品を配信しているサービスを特定する必要があるという問題。「青い鳥」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。そこでこのページではあなたの見たい作品を配信しているVODを作品ごとに整理してまとめています。情報は適宜更新しており、配信中のVODがあればバナーでレコメンドしています。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。なお、配信状況は常に変化するので、最終的な確認は公式動画サイトで今日の情報を必ず目で見て行うようにしてください。

『青い鳥』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『青い鳥』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:中西健二
脚本:飯田健三郎、長谷川康夫
撮影:上野彰吾
音楽:まきちゃんぐ

★俳優
阿部寛、本郷奏多、太賀、荒井萌、篠原愛美、高田里穂、山崎和也、新木優子、伊藤歩

★『青い鳥』のREVIEW

IMDb RT Mt
?? ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.6 4.22 3.5
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『青い鳥』の反応

●Mコメンテーター
なんとも実にもったいない。これほどの作品なのに、世に知られていないことが、実に残念だ。いじめ問題が続く現代、いや、それは昔からある歪みであり、この先無くなる事がない障害であろうが、この様な作品を観ることにより、皆の捕らえ方は様々でしょうが、何かしらの想いは抱くことがある事でしょう。阿部寛さん演じる内村先生は、口数が少なく吃音がありますが、彼の言葉は全て重みがあり、愛があり、心に沁みました。これは大人のための一作です。
●Cレポーター
人を苦しませるな、人が苦しんでいるのに放置してはならない、というのは学校のいじめ問題だけではなく、私たち大人の日ごろの付き合いや、子育て、夫婦関係にも該当することで、全ての年代の人の心に響くのではないかなと思います。人をいじめて転校させたことは一生忘れずに責任を取らなければならないというのは軽々しく説教で言うことはできますが、実行するのはとことん難しい。それをしっかり物語の中で示しているのは大したものじゃないですか。
●Sアナリスト
重松清さんの連作短編集が原作とのことですが、原作を読みたくなるいい映画でした。舞台は、いじめ問題が起きた中学校。男子生徒がクラスメイトからのいじめを苦に自殺未遂の事件を起こします。その後、子どもたちに反省させ、すべてイチからのスタートをさせようと学校側は動きます。本郷奏多くん演じる生徒に、コミュニケーションが適切に出来ない教師(阿部寛)が伝えたメッセージ、心の奥底に染みてきて、素直に涙がじんわりと溢れました。
●Bジャーナリスト
イジメを取り巻く生徒、学校、保護者それぞれの現状にきちんと焦点を当てキレイごとなんかじゃない現実そのものの姿を描いている作品だと感じた。大げさな展開はなく、大げさな感動もない。だが静かで強いメッセージが全体を通して染みわたってくる。ラストシーンの本郷奏多の泣き演技は本当に素晴らしいし、それを支えている全ての俳優に完敗してしまった。学年の全体集会をやって終わっただけの学校も多い中、ここまで向き合ってくれる先生がいるか。
●VIDEOEYNY
いじめたことがある人、見て見ぬ振りをしたことがある人、誰かの心を傷つけたことがある人、色んな人に目を向けてほしい。きっと何かに該当するだろうから。それは責めているのではない。ただ、語りかける。どうして私たちはあんなことをしてしまったのだろうと。責任を心に負って生きていってほしいという願いは、共通している。皆が通過した通り道なのだ。一方的に他人事のように批評できる人はいない。それをこの作品は教えてくれる。