続 猿の惑星(1970)

続 猿の惑星

「猿の惑星」シリーズ第2作

SF映画の金字塔『猿の惑星』の続編。猿の惑星でみつけたノバと、猿の町から逃げ出したアメリカの宇宙飛行士テイラーは、禁断地帯で自由の女神像を発見し、その惑星が実は原爆戦で滅亡した地球であったことを知って愕然とした。その後、なおも禁断地帯を進んで行った2人は、やがて不可思議な天変地異の現象に会い、テイラーの姿は突然消えてしまった。1人になったノバは、たった1人の理解者である猿の町のジーラ博士とその夫コーネリアスのもとに向かうが…。

原題:Beneath the Planet of the Apes / 製作:アメリカ(1970年) / 日本公開日:1970年8月29日 / 上映時間:95分 / 製作会社:APJAC Productions / 配給:20世紀フォックス / 前作:『猿の惑星』 / 次作:『新・猿の惑星』

【無料動画】


▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
Videomarket
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼無料動画を見る方法▼

不朽の名作として長らく愛されているシリーズはとても歴史的価値も高いですが、観たことがないという人も実は多いです。そんなときは動画配信サービスを使って一気におさらいしてみましょう。これはネット配信なので、一気見に最適です。作品の抜け漏れなく、綺麗にシリーズを振り返ることができます。さらにスマホなどでも視聴できるので、家では見れないという人でも安心して、じっくり自分のペースで鑑賞できます。

しかも、利用者にはハッピーなことに、無料お試しキャンペーンというお得なメリットがあります。通常であれば登録したその日から当然のようにお金がかかるのですが、この特典によって初回登録から事前に設定された期間の間、タダで好きに使用できるようになります。「動画がフルで見られるわけではないとか?」などと疑っているかもしれませんが、しっかり最初から最後まで視聴できます。お試しといっても作品が一部しか視聴できないような残念なことはありません。

なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。問題性は常に潜んでいます。例えば、意味不明な広告が頻繁に表示されて体験を妨害されたり、動画が劣悪で視認しづらいほどの見づらさだったり、プライベートな情報を盗み取るようなプログラムが動いていたりと、マイナス面が目立ちます。なので、公式の動画配信サービスを活用し、問題性ゼロの状態でクリーンな映画体験を心がけましょう。

「見てみたい作品があるし、これを機会にVODを利用してみようかな」そんな風に思った人もいるはず。ところが、問題になるのはたくさん存在するVODのうち、どのサービスで自分の見たい作品が配信されているのかを個別に確認しなければならないということです。「続 猿の惑星」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。そこでこのページではあなたの見たい作品を配信しているVODを作品ごとに整理してまとめています。情報は適宜更新しており、配信中のVODがあればバナーでレコメンドしています。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。無料動画的体験を適正な手段で試せる唯一の手段です。このチャンスを見過ごすと、次はないかもしれません。興味のあるうちにぜひ。

『続 猿の惑星』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:テッド・ポスト
脚本:ポール・デーン
撮影:ミルトン・クラスナー
音楽:レナード・ローゼンマン

★【キャスト】
チャールトン・ヘストン、キム・ハンター、ジェームズ・フランシスカス、モーリス・エバンス、リンダ・ハリソン、ポール・リチャーズ

★【雑学(トリビア)】
・本作の脚本を手がけたポール・デーンは、日本への原子爆弾投下で受けたトラウマと核戦争への恐怖を基にストーリーを練り上げた。

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.1/1042%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●映画フリー  
この作品に本当に必要な要素だけ残して、他を削ぎ落としていった結果、頑張ってひねり出した続編だったのか。それとも必要性に迫られて必死に新要素を追加しようとしてなんとかハメ込んでみたのか。この作品が作られた冷戦真っ只中の風刺を強く効かせているという側面は頭に入れておくと良いだろう。実はベトナム戦争の反戦キャンペーンを含んだ映画というのは多いが、まさかしっかり猿の惑星もその流れを組んでいるとは大変なものである。
●VUDU  
ゴリラを登場させて肌の色に触れたり、マイナーなチンパンジーが自由を求めてデモを起こしたりするなど、社会風刺が全開の一作になっています。衝撃のラストの前作を経て、テイラーを探しに新たな宇宙飛行士ブレントが惑星に辿り着くところから始まり、怒涛の新展開がスタート。ひとつだけ言えるとしたら、続編を作るのは大変だなという同情。本来、あの一作目は続編ありきのネタではなく、オチでドンと終わるのがいいのに…。
●FANDANGONOW 
シンプルな前作と比較すると設定がやや複雑になってSFとしての難易度が上がった気がする。核の恐怖、宗教、反戦など1970年代の時代の傷跡みたいな表現が随所に見られるのは興味深いし、これは歴史を重ねて見るのが正しいスタイルかもしれない。ミュータントが出てきて、我々はテレパシーで会話するとか言っときながら急に喋りだすという設定忘却を披露したり、前作に負けじとばかりに無謀なラストにしたりと、結構無茶してる続編でした。