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気狂いピエロの決闘

ピエロ同士の狂気に満ちた戦いを描いた異色作

カルト的人気を誇るスペインのアレックス・デ・ラ・イグレシア監督が、ピエロ同士の狂気に満ちた戦いを描いた異色作。「泣き虫ピエロ」としてサーカス団で働き始めたハビエルだったが、人気道化師で「怒りのピエロ」役をしているセルジオが、妻のナタリアを殴っている現場を目撃。ナタリアを助けたハビエルは、セルジオと争うようになり、やがて2人の戦いは常軌を逸した市街戦へと発展していく。檻に入れられた猿が暴れまわる中、外では人と人とが殺し合う狂気のサーカスが繰り広げられていた。怒りと絶望、渇望に煽られた彼らの命がけの戦いの行方は…。

原題:Balada triste de trompeta / 製作:スペイン・フランス(2010年) / 日本公開日:2012年8月4日 / タイム:107分 / プロダクション: / 配給:熱帯美術館

映画『気狂いピエロの決闘』予告編

(C)Tornasol Films - Castafiore Films - La Fabrique 2- Mikado Films SpA -2010


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▼『気狂いピエロの決闘』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア
脚本:アレックス・デ・ラ・イグレシア

★俳優
カルロス・アレセス、カロリーナ・バング、アントニオ・デ・ラ・トーレ

★『気狂いピエロの決闘』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.6 ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? 3.4
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『気狂いピエロの決闘』の受賞
第67回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)とオゼッラ賞(最優秀脚本賞)を受賞。

★『気狂いピエロの決闘』の反応

●Mコメンテーター 
ピエロ親子の絆がテーマの内戦もの?三角関係の愛憎劇?くらいに思っていた序盤から、その当初の想像を斜め上どころかはるか彼方に吹き飛ばす尋常ではない展開発展に、一気に頭をぶちぬかれたような衝撃。色々詰め込みすぎだし、無茶苦茶なんだけど、テンポが良いおかげで置いてかれることなくこのスピード感に流されていって一瞬で終わっている。とにかく凄まじい勢いなので、瞬間風速の威力に備えて、じっくり鑑賞してほしい。
●OPENLOAD 
なんだこれ。「コメディかな?ホラーかな?」と気軽に見始めたらドえらい事になった。冒頭いきなり唐突にスペイン内戦、サーカスの真っ最中、ピエロが人民戦線側の兵士に駆り立てられるという観客おいてけぼりのシーン。「歴史物かな?」と思ったら、内戦後、強制労働させられてる可哀想な父親を助けるべくその子供が一発ブチかまします。ひとつわかったことといえば、これは制作陣の自己満足の究極系なんだということ。やりきったな~。
●Bジャーナリスト  
序盤からイカレまくった世界に惹き込まれ、狂ったようなサイコなシーンに釘付け! 映像の勢いだけでわざとらしく誤魔化してるわけでもなく、ストーリーもちゃんと作りこんで面白いから素晴らしい! 泣き虫で心優しいピエロがサイコなピエロ野郎化していくのがたまらん。これはオススメっていう良作と表現すべきではないかもだが、少なくとも自分の心に残る一本となったのは間違いない。めちゃめちゃツボにハマった作品に出会えて感謝!