ベルリン・シンドローム

ベルリン・シンドローム

その出会いは監禁の始まり

メラニー・ジョーステンの同名小説を原作とする、旅行先で出会った男に監禁されてしまった女性の脱出劇を描く心理スリラー。オーストラリアのフォトジャーナリストであるクレアは、ベルリンでの休暇中に、アンディと出会い、お互いに惹かれあううちに、2人は情熱的な夜を過ごすこととなった。これはロマンスの始まりであると思われたが、翌朝アンディが出勤後、クレアは部屋に閉じ込められてしまう。そして、クレアは彼が解放するつもりの無い事を知ることとなり…。

原題:Berlin Syndrome / 製作:オーストラリア(2017年) / 日本公開日:2018年4月7日 / 上映時間:116分 / 製作会社:Aquarius Films、DDP Studios / 配給:レスペ

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映画『ベルリン・シンドローム』予告

(C)2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia


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★【スタッフ】
監督:ケイト・ショートランド(関連作品:『さよなら、アドルフ』)
脚本:ショーン・グラント
撮影:Germain McMicking
音楽:ブライオニー・マークス

★【キャスト】
テリーサ・パーマー、マックス・リーメルト、ルーシー・アロン、マティアス・ハービッヒ

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.3/1073%70
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
よくある監禁スリラーだと思って安易に手を出したら、予想以上に丁寧に監禁状態における監禁する側とされる側の心理を描き出していることに驚いた。ほとんどの観客は監禁された経験はさすがにないと思うが、実際の極限下ではこんな葛藤が生まれるのかもしれないと思ってしまうリアルさである。何気ない日常の中で突然の暴力が隣にいる恐怖。こんなにも恐ろしいものかと少し身が震えたと同時に、その怖さを巧みに表現する演出は美しいくらいだった。
●映画FUN  
人質になった人間が加害者に共感していく心理を「ストックホルム・シンドローム」といってたびたび話題になるが、この映画は、監禁された女性が加害者にいかなる気持ちを抱いていくのかを生々しく描いた作品となっています。といっても観る前に想像できるような展開にはなりません。単純な逃げる逃げないの選択肢に揺れ動くだけでなく、もっと複雑な葛藤が動き出すドラマです。最後に待つ意外な事実と行き着くオチといい、なかなかの脚本でした。
●STREAMIN  
少し変わり種の監禁映画でした。演出自体も変わっていて、少しアート系の雰囲気も持っています。ストーリーもどう転がっていくのか全く読めず、逃げそうで逃げないのか逃げれないのか、観客も心理の読み合いが発生してユニークです。サスペンスというよりは心理ホラーでしょうか。オーストラリアのホラーは毎度ながら、ハリウッドのそれとは大きく異なるのが面白いのが特徴で、普段こういうタイプの作品を見たことがない人は新鮮なはずです。