王妃の紋章(2006)

愛憎渦巻く中国の歴史アクション

チャン・イーモウ監督の歴史アクション大作第3弾。豪華絢爛な王宮を舞台に、ある王族の愛憎劇を重厚なドラマとキャストを交えて描く。10世紀の中国、五代十国時代。栄華を極める後唐王朝の王宮に、遠征に出ていた王や第2王子が帰還し、久々に一族が顔を揃える。しかし、仲の良い団欒というわけにはいかなかった。王と王妃は互いに憎みあい、3人の皇子もまた、それぞれ胸に秘めた思いを抱いていた。そして、殺伐とした人間関係はさらなる激情を生み出していく。

原題:満城尽帯黄金甲 Curse of the Golden Flower / 製作:中国(2006年) / 日本公開日:2008年4月12日 / タイム:114分 / プロダクション:Edko Film / 配給:ワーナー・ブラザース

(C)Film Partner International Inc.


▼動画リンク▼

※regular

LINK3【U-NEXT
LINK4【Hulu
LINK5【TSUTAYATV
LINK6【Videopass
LINK7【dTV】


動画配信サービスを試そう!

お試し期間中は様々な作品を無料で視聴可。情報は記事更新時のものです。配信状況は日々変化するので、必ず公式サイトで直接アクセスして最終確認をすることを強く推奨します。

▼U-NEXT(31日間無料)
安心の日本のサービスで、2007年に始まり、歴史があります。定額制の見放題作品と、一本の視聴ごとに課金されるPPV作品に分かれています。

▼『王妃の紋章』の無料動画は見れる?▼

重厚な人間模様がドラマチックに繰り広げられる壮大なヒューマンドラマは見ごたえがあります。そんなビックなスケールでお送りする映画を満喫したいときは、動画配信サービスを使ってお得に鑑賞しましょう。人気も上昇中のこのサービスは、アンケート調査によれば6人に1人が利用しているという状況も判明しており、今後もさらにユーザー数が伸びていくことが予想されます。サービス自体も機能が増えてバージョンアップしているのでますます便利です。

しかも、フリーお試しは嬉しいです。これは最初の登録をしてからあらかじめ決められた特定期間、視聴などサービス上の機能をタダで試せるというもので、目立った大きな制限もデメリットもありません。「無料期間中に退会したらどうなる?」と疑問に思うかもしれませんが、タダのままです。観る作品がなくなったら、退会しても構いません。期間内であれば、そのまま料金の請求はありません。

違法サイトは使ってはいけません。問題性は常に潜んでいます。例えば、意味不明な広告が頻繁に表示されて体験を妨害されたり、動画が劣悪で視認しづらいほどの見づらさだったり、プライベートな情報を盗み取るようなプログラムが動いていたりと、マイナス面が目立ちます。あなたにとってベストな選択肢は、確実な安心安全が保障された動画配信サービスを味方にすることです。

ビックリな作品からフレッシュな作品までVODはオール完備。最高の体験は意外に簡単に手に入るのですから病みつきです。しかし、VODはさまざまな企業が展開しており、さらに配信作品もコロコロとめまぐるしく変化します。新しく配信されたり、配信が終了するものもあって、流動的です。「王妃の紋章」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。そんなときはこのページで視聴可能なVODを確認しましょう。イチイチ確認する手間を大幅に短縮して、最終チェックをするだけでよくなります。配信確認作業の簡略化に役に立つでしょう。同様のサイトは他にも存在しますが、フリムビ2では情報の鮮度が高く、対応しているVODの種類がどこよりも多いです。無料動画的体験を適正な手段で試せる唯一の手段です。このチャンスを見過ごすと、次はないかもしれません。興味のあるうちにぜひ。

『王妃の紋章』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『王妃の紋章』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:チャン・イーモウ(関連作品:『単騎、千里を走る。』)
アクション監督:チン・シウトン
脚本:チャン・イーモウ、ウー・ナン、ビエン・ジーホン
撮影:チャオ・シャオティン
音楽:梅林茂

★俳優
チョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウ、リィウ・イエ、リー・マン、ニー・ターホン、チェン・ジン、チン・ジュンジエ

★『王妃の紋章』のREVIEW

IMDb RT Mt
7.0 ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? 3.1
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『王妃の紋章』の受賞
第79回アカデミー賞で衣装デザイン賞にノミネート。

★『王妃の紋章』の反応

●Mコメンテーター 
全てが豪華絢爛で心を奪われるのは容易いことでした。圧倒的なゴージャスさで着飾った裏側では、見た目では誤魔化しきれないほどの人間の欲が渦巻いているわけでこれは一種のカモフラージュなのかもしれません。内側が汚れている人ほど、表面は綺麗にしようとする。そんな人間心理がよく表現されています。そういう外面だけの美しさに夢中になってしまうような私は危ないのかもしれませんね。愛や憎しみ、人の感情全ては表面では測れないのですね。
●Sアナリスト  
大がかりな昼ドラ的ドラマではありますが、違うのは画面いっぱいのゴールド色。ピカピカして目がおかしくなりそうです。昔の中国の長である高貴な家族の中でも、色々な人間関係や、取引の絡み合いがある模様で、どこの国もお偉いさんはグチャグチャしているのだなと思いました。チョウユンファが髪を振り乱してベルトで殴るシーンなど、実はアクション面もかなりのこだわりがある映画で、ただの昼ドラだと思っているとびっくりするので注意。
●OPENLOAD 
量で勝負!な中国映画ならではの演出は凄まじく、確かにこれは圧倒される映画でした。一番印象に残ったシーンは重陽の節句。黄色い菊が無数に敷き詰められて贅沢の極みが一面に広がる光景は、茫然としてしまいます。日本は侘び寂び文化なので対照的です。女優陣には思わず見とれてしまうほどで、不倫などもあるのに、美の方が先に立っているのが印象的。アクションはもはや漫画的でぶっとんでおり、先ほどの豪華さとは対照的でクラクラしてきます。