ハッキング・アイ

ハッキング・アイ

爆弾テロ犯vs天才ハッカー

天才ハッカーが持てる技術を全て駆使して爆破テロ事件の真相に迫っていく過程をスリリングに描いたポリティカル・サスペンス。フランスの街には、道路にも、建物の中にも、あらゆるところに監視カメラが付いている。それらカメラと、また個人のパソコンに付いたウェブカメラなどをハッキングしている青年が、駅の爆破事件の犯人二人組を特定して、彼らの行動を追ってゆく。すると、そこには意外な人物が…。

原題:Aux yeux de tous / 製作:フランス(2012年) / 日本公開日:2012年12月(DVDスルー) / 上映時間:80分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:セドリック・ヒメネス
脚本:セドリック・ヒメネス、アルノー・デュプレイ
撮影:レオ・アンスタン

★【キャスト】
メラニー・ドゥーテ、オリヴィエ・バルテレミ、フランシス・ルノー、フェオドール・アトキン

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) 
ハッカーが爆弾テロ犯を追い詰めていくサスペンスで、これだけ聞くと設定はありきたり。しかし、POV視点が入ったりと、カメラを駆使することに集中した描き方は新しい。超人的な頭脳と筋力を持ったエリートとかは出てこない分、ある意味リアルなのかもしれない。ただ、ハッキングについてはどこまでリアリティを追求しているのかはよくわからない。さすがにここまで緊迫した追跡とかは無理で、実際はもっと地味なのでしょうけど。
映画フリー (2016年1月15日) 
フランスを舞台にテロを題材にした作品。今や、当たり前のようにヨーロッパ各国でテロが起こる時代になったので、これをフィクションとして素直に傍観はしていられないのが残念だ。実行犯を煽動する者、テロの影で糸を引く黒幕を探っていくのはハッカーというのはベタですが、世論的にも悲劇を生む犯人への詮索欲求の高まりを物語にシンクロさせていると思えば、なかなか巧みな脚本な気がします。どうしても日本ではリアルに感じませんね。
OPENLOAD (2016年1月23日) 
監視カメラやWebカメラを駆使したスピード感ある作品で80分と短いのですぐ見れます。ハッカーはあらゆるカメラをハッキングして犯人を捜すという、昨今のインフレ化しすぎているハッカーの描写と比べるとかなりの抑え目。別に街全体のITをコントロールするとか、そんな大仰なことはしません。できません。実際にフランスにはあんな監視カメラがたくさんあるのだろうか。これは犯人への警告のための映画なのかと思ったくらいです。
SPACEMOV (2016年1月24日) 
匿名のハッカーの話は、大型の鉄道駅での大規模な爆弾攻撃に関わっている人々を見るのに成功しています。私たちの匿名のリードは彼の分野でハイスピードのハイテクプロです。彼はどこにでも何でもアクセスでき、誰の行動も見ることができます。だから彼は警察署や大使館の中でさえ、パリ全域のウェブカメラや監視カメラを通してのみテロリストを追跡している。俳優はよく知られておらず、演技はあまり重要ではありません。