私はあなたのニグロではない

私はあなたのニグロではない

世界中の映画祭で大絶賛! アフリカ系アメリカ人の歴史に迫る

「山にのぼりて告げよ」などの代表作で知られる黒人文学の巨匠ジェイムズ・アーサー・ボールドウィンの未完の原稿をもとに、アフリカ系アメリカ人の激動の現代史を描き出したドキュメンタリー。黒人公民権運動の活動家で、いずれも暗殺されたメドガー・エバース、マルコムX、マーティン・ルーサー・キングの3人の軌跡を通して、公民権を得てもなお差別の本質が変わっていない現実を浮き彫りにする。

原題:I Am Not Your Negro / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2018年5月12日 / 上映時間:95分 / 製作会社:Velvet Film / 配給: / 製作費:100万ドル / 興行収入:

★【スタッフ】
監督:ラウル・ペック
製作:レミ・グレレティ、ラウル・ペック、エベール・ペック
撮影:ヘンリー・アデボノジョ、ビル・ロス、ターナー・ロス
音楽:アレクセイ・アイギ

★【キャスト】
ジェームズ・ボールドウィン、メドガー・エバース、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング・Jr.、シドニー・ポワチエ、ボブ・ディラン、マーロン・ブランド、ジョーン・クロフォード、ロバート・F・ケネディ、バラク・オバマ

【無料動画】

I Am Not Your Negro Official Trailer 1 (2016) - James Baldwin Documentary

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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.8/1098%95
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.8/5.0
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A(おすすめの名作)

★【受賞】
第89回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネート。

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2017年10月10日) 
「ソニーのブルース」や「ジョバンニの部屋」など数々の名作を遺したボールドウィンだが、脱稿出来なかった本がある。それが「Remember This House」。著名な公民権運動家であり、そしてボールドウィンとは個人的な親交もあった友人、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師とマルコムXとメドガー・エヴァースとの回想録だった。どうしても30ページを超す事が出来なかったという。そんな膨大すぎる歴史が覆い重なっているのだ。
VUDU (2017年10月14日) 
「I Am Not Your Negro」はその未完成な本に残された言葉と共に、その当時ボールドウィンがTVなどで語っていた映像を元にボールドウィンを独自の研ぎ澄まされた視点で追っていく。映画好きの母やおばに連れ添って沢山の映画を見たと言うボールドウィンは、映画やスターの名前を出して具体的に黒人差別の問題点を語っている。これは歴史を知るための作品でもあるが、もっといえばアイデンティティの追及に迫るこれ自体が現在進行形の問いかけだ。
SPACEMOV (2017年10月24日) 
私生活でも交流のあった、メドガー・エヴァース、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師、そしてマルコムXの3人の代表的な公民権運動家たちをボールドウィンの視点でとらえたユニークな発想の内容です。南部、ミシシッピー出身の公民権運動アクティヴィストのメドガー、非暴力主義の聖職者マーティン、急進的なムスリムのマルコム、いずれも背景やアプローチこそ違いましたが、目的は同じ。「人種差別撤廃」のために生涯をかけて闘う人です。
海外コメント (2017年10月26日) 
この映画の脚本は、ボールドウィンの未完の作品「Remember This House」の原稿を基に、ハイチ生まれの映画監督、ラウル・ペックが制作しました。「ゲイで黒人作家、致命的だよね」とボールドウィンは笑います。でも人の心を今もつかんでいるのです。ペック監督のこの作品はアカデミー賞のドキュメンタリー部門にもノミネートされました。計り知れない偉人です。この作品そのものがひとつの歴史として語り継がれていくのはないでしょうか。