怪物はささやく

少年の前に現れる怪物の意味とは?

シヴォーン・ダウド原案、パトリック・ネス作の児童文学「怪物はささやく」を映画化したダークファンタジー。癌を患う母親が元気だった頃の楽しい思い出に耽る日々を過ごす13歳の少年コナー。ある日を境に、真夜中を過ぎると木の姿をした怪物が彼のもとに現れるようになる。

原題:A Monster Calls / 製作:スペイン・アメリカ・イギリス・カナダ(2016年) / 日本公開日:2017年6月9日 / タイム:108分 / プロダクション:Apaches Entertainment / 配給:ギャガ / 製作費:4300万ドル / 興行収入:3970万ドル

『怪物はささやく』本予告

(C)2016 APACHES ENTERTAINMENT, SL; TELECINCO CINEMA, SLU; A MONSTER CALLS, AIE; PELICULAS LA TRINI, SLU.All rights reserved.


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▼『怪物はささやく』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:フアン・アントニオ・バヨナ
脚本:パトリック・ネス

★俳優
ルイス・マクドゥーガル、フェリシティ・ジョーンズ、シガニー・ウィーバー、リーアム・ニーソン

★『怪物はささやく』のREVIEW

IMDb RT Mt
7.5 86% 76
映画.com Yahoo! Fm
3.5 3.60 3.8
フリムビ2推奨度
A(さらに良し)

★『怪物はささやく』の反応

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重い病を患う母親が自分と過ごす時間に限りがあると感じている少年の前に、巨木の姿をした怪物が夜な夜な現れて試練を与える。一体なぜそんなことが起こるのか。その現象にはどんな意味があるのか。その理由が丁寧なドラマとともに明らかになっていく。いわゆる単純明快なファンタジー・アドベンチャーとは全く違う、大人にこそ響く童話である。これはぜひ大人がひとりでじっくり味わいながら鑑賞すると最高なので、試してほしい。
●SPACEMOV  
子供から大人へ成長する多感な時期に迎えてしまう、母の死を受け入れる為の物語。アニメーションも綺麗で、少年の涙も綺麗で何度かこちらも泣いてしまいました。俳優陣の演技、特に主人公の男の子の演技に心が締め付けられました。原作のよさを最大限に活かしながら、映画では解釈を補う形で工夫がされています。アニメーションも使っているので、映画の方が分かりやすい。原作にはないラストは、映画の方が泣けてしまいました。
●Bジャーナリスト  
原作ファンも大満足のクオリティだと思います。原作を知らない人は宣伝の「ダークファンタジー」という言葉に惑わされてエンタメだと思うかもしれませんが、全然違いますので注意かな。児童文学ではありますが、大人向けなつくりで、子ども時代の心理的な成長や葛藤を繊細に描いた傑作なのです。映画化ということで変にアレンジされないか心配だったのですが、何も問題なし。むしろ映像がプラスされて魅力が200%に増量しました。