エンド・オブ・トンネル

車椅子でも完全犯罪はできる

不自由な身体を逆に利用して完全犯罪に挑む車椅子の男の戦いを描いたクライムサスペンス。事故で妻と娘を亡くし自らも車椅子生活となったホアキンは、自宅にこもって孤独な毎日を送っていたが、貯金が底をついたため自宅の2階を貸し出すことに。そして住みはじめたストリッパーのベルタとその娘に亡き妻子の姿を重ね、少しずつ明るさを取り戻していく。そんなある日、自宅の地下室で奇妙な音を聞いたホアキンは、悪党たちが地下にトンネルを掘って銀行に押し入ろうとしていることに気づく。さらにベルタが彼らの協力者であることを知ったホアキンは、ベルタ母娘を泥沼から救い出すべく、悪党たちから現金を奪い取ろうと思いつく。

原題:Al final del tunel / 製作:アルゼンチン・スペイン(2016年) / 日本公開日:2017年1月28日 / タイム:120分 / プロダクション: / 配給:クロックワークス

【映画 予告編】 エンド・オブ・トンネル(未体験ゾーンの映画たち2017)

©2015 TORNASOL FILMS, CONTENIDOS EL ARBOL, HADDOCK FILMS, HERNÁNDEZ Y FERNÁNDEZ PC, MISTERY PRODUCCIONES CINEMATOGRAFICAS AIE


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▼『エンド・オブ・トンネル』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:ロドリゴ・グランデ
脚本:ロドリゴ・グランデ
撮影:フェリックス・モンティ
音楽:ルシオ・ゴドイ

★俳優
レオナルド・スバラーリャ、クララ・ラゴ、パブロ・エチャリ、フェデリコ・ルッピ

★『エンド・オブ・トンネル』のREVIEW

IMDb RT Mt
7.1 ??% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? 3.5
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『エンド・オブ・トンネル』の反応

●Mコメンテーター
地下室で強盗がトンネルを掘る音を耳にした車椅子の主人公がその金を横取りしようとする物語。この設定がまずユニーク。完全にアイディア勝ちな部分もある。車椅子というハンディキャップをものともしない屈狂すぎる主人公。そもそも車椅子がハンデになるなんて考え方が勝手な思い込みだったということですかね。その意外性込みで、ハラハラさせてくれるサスペンスでした。主人公の過去があまり説明されないのも余計なことなしでクール。
●OPENLOAD 
車椅子の主人公がけっこう無茶する異色のクライムサスペンス。主人公の動きに制約があるのをうまく逆手にとってハラドキ感を最大限に演出するのはさすが。ただの一発ネタありきの脚本にならずに、話運びでも上手くカバーしている。気の利いたサポートこそがこの映画の魅力か。解りやすい伏線を、1つ1つ丁寧に回収してくれるので、この手のサスペンスが陥りがちな複雑になりすぎるというデメリットは回避しているのも感心してしまいました。
●Bジャーナリスト 
動かない下半身が弱点に…ならなかった! 圧倒的に不利な立場なのに、それを感じさせない工夫と根性。やるじゃないか、この主人公。プロットが面白いのがまたニクイ。中盤からクライマックスにかけて強盗計画に絡んでくるあたりからはハラハラドキドキの連続で、画面にくぎ付け。ちなみにポスターの拳銃を持ってポーズを決めてるシーンは無いので、そんなカッコいいアクションとかはさすがに期待しないでください。ハリウッド映画ではないですし。