サッドティー(2013)

サッドティー

ちゃんと好きってどういうこと

二股を解消したい映画監督とその2人の彼女、喫茶店のアルバイトの女の子とマスター、恋人へのプレゼントを買いに行ったお店の店員に一目ぼれしてしまう男、元アイドルを10年間思い続けているファンと、そんなファンの存在を知り会いにいこうと決意する結婚間近の元アイドルなど、さまざまな恋愛模様を通して「ちゃんと好き」とはどういうことなのかを浮き上がらせていく。

原題:サッドティー / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2014年5月31日 / 上映時間:120分 / 製作会社: / 配給:

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映画『サッドティー』予告編

(C)2013 ENBUゼミナール


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★【スタッフ】
監督:今泉力哉
脚本:今泉力哉
撮影:岩永洋
音楽:トリプルファイヤー

★【キャスト】
岡部成司、青柳文子、阿部隼也、永井ちひろ、國武綾、二ノ宮隆太郎、富士タクヤ、佐藤由美、武田知久、星野かよ、吉田光希

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.5/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画フリー
作品は柏木を中心にした短いエピソードの組み合わせで登場人物たちの繋がりが連鎖していく様が興味深いです。映像的には引きの固定カメラの映像が多用されておりこれがプロの役者ではない出演陣の良い意味でのぎこちなさと相まって独特の間と共に心地よいシュールさを醸し出しています。ラストは無理矢理まとめた感が強く個人的にはあえてまとめる必要もなかったようにも感じますが二股の柏木と一途な朝日の対比を中心にかくも面白い恋愛模様。
●映画FUN  
ぐだぐたな恋愛群像劇。相手の心情を理解しようとしない人たちの会話がたまらなく面白い。空気読もうぜ、恋する人たち。みんなの思いは噛み合わない。青柳文子さんのとぼけた感じがたまらなくよかった。登場人物は、男性が姓で女性が名なのかと思いきや、Bonは愛称ぽいし“宗”は名前ぽいので、ちょい例外があり統一性がないのは故意なのか恣意か。そのへんの判断は保留にして。監督の過去作品知らないのでもしかしたらいつもこんな設定なのかな。
●BILIBILI 
ひとりだけ、想われ対象にはなってもコイバナはない、ふわ~んと宙に浮いたような女子が準主役ぽくて、でも唯一“恋・恋”してない彼女の存在が作品を引き締めているように思う。強烈な長回しの連続。派手な動きはないのに、観ていてずっとヒヤヒヤするという体験もできた。「フラれた?フラれた」って確認した後の棚子の挙動がめっちゃくちゃ可愛いので、そこだけでも見ていてほしい。たぶんキュートさにメロメロになるからね。
●VIDEOEYNY
すごい迷惑千万なドラマの絡み合いだった。二股している映画監督(柏木)、嫉妬深いDV男、アイドルを10年も思い続ける男、など様々な男たちと彼らを取り巻く女たちがばんばん登場して構わず暴れまくる。いろんな人たちの恋模様が交錯しながら描かれるわけだが、ぐちゃぐちゃしている。こういう口数少なくて淡白で何考えてるかわかんない男ってやたらモテるのはなぜなんですか。キュンキュンもドキドキもしないけど「?」が頭にいっぱい浮かぶ。