パシフィック・ウォー

パシフィック・ウォー

太平洋戦争末期に極秘の任務についた巡洋艦艦長がいた

太平洋戦争末期に戦争終結の極秘任務を命じられた実在の巡洋艦艦長を描く戦争アクション。1945年、アメリカ軍は太平洋戦争を終結させるため、マクベイ艦長率いる巡洋艦インディアナポリス号に極秘任務を与える。それは原子爆弾の輸送だった。日本軍との激しい戦いを潜り抜け、なんとか目的地であるテニアン島に到着した一行は、任務を終えた安堵感の中、次の目的地へと出発。しかし、日本軍の潜水艦が発射した魚雷が直撃し、インディアナポリス号は沈没してしまう。太平洋を漂流するはめになり、飢えなどの過酷な環境により、兵士たちが次々と命を落としていくなか、1人でも多くの兵士を家族の元へ返そうとするマクベイだったが…。

原題:USS Indianapolis: Men of Courage / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年1月7日 / 上映時間:129分 / 製作会社:Hannibal Pictures / 配給:クロックワークス

【無料動画】

ニコラス・ケイジ主演最新作! 『パシフィック・ウォー 』 予告篇

(C)2016 USS INDIANAPOLIS PRODUCTION INC.


▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
Videomarket
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo
▼Netflix(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
Netflix

▼無料動画を見る方法▼

歴史の負の側面を持つ戦争を描いた作品は重たいテーマも多いですが見ごたえがあります。そんなスケールの大きい戦争映画をお得に見るなら、人気も増えている動画配信サービスを活用しましょう。このサービスは2種類のタイプがあります。ひとつは単体作品ごとにレンタルするもので、見たい作品が少数なら便利です。もうひとつは対象作品が見放題になるもので、月額や年額でいいので、多くの動画を視聴しまくりたいという欲張りな人向けです。

しかも、無料でサービスをお試しできるという、とてもありがたいキャンペーンもたいていは実施されています。これは初回の登録から一定の期間、サービスを無料で利用できるというもので、もちろん作品動画も視聴できます。つまり、限られてはいますが無料動画感覚で楽しめるのです。「本当に無料で動画が見られるの?」そんな質問もあるでしょうが、しっかり公式サイトで「問題ありません」と答えています。配信作品ラインナップも豪勢ですから満足できるでしょう。

なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。ブラックなサイトは、サーバーが脆弱なので動画を再生しても高頻度で停止し、まともに鑑賞することはできないことが多々あります。中には全然関係のない動画を途中で再生したり、ユーザーに誤クリックやタップを誘導する広告を表示するものもあります。低品質なサイトでは、せっかくの優れた作品もそのクオリティが半減して、残念な印象になってしまいます。

それだけ便利なVODであれば登録してさっそく利用開始したいと思うはず。配信作品数もどんどん増えています。ところが、問題になるのはたくさん存在するVODのうち、どのサービスで自分の見たい作品が配信されているのかを個別に確認しなければならないということです。「パシフィック・ウォー」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。その問題はさっくり解決できます。このページでは作品単位で配信しているVODがわかるようにリストアップしています。これで確認に右往左往することなく、スムーズに登録までの流れに進めます。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。無料動画的体験を適正な手段で試せる唯一の手段です。このチャンスを見過ごすと、次はないかもしれません。興味のあるうちにぜひ。

『パシフィック・ウォー』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:マリオ・バン・ピーブルズ(関連作品:『レッド・スカイ』)
脚本:キャム・キャノン、リシャール・リオンダ・デル・カストロ
撮影:アンジェイ・セクラ
音楽:ロラン・エケン

★【キャスト】
ニコラス・ケイジ、ジェームズ・レマー、トム・サイズモア、トーマス・ジェーン、マット・ランター、ブライアン・プレスリー、竹内豊、アダム・スコット・ミラー、コディ・ウォーカー、キャラード・ハリス、マンデラ・バン・ピープルズ、クレイグ・テイト、エミリー・テナント、ベロニカ・ロサティ、ホセ・フリアン、パトリス・コル、マックス・ライアン

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
5.2/1017%30
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.2/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●映画フリー  
広島に落とされた原爆を海上輸送したUSSインディアナポリスが、その後日本の潜水艦に撃沈された実話を描くという、日本人にとってもなかなか興味深い話。戦争には英雄などいないなんて知った気な発言はしないが、この作品自体は真面目に作られた嫌味のない一編であり、わざとらしさもないので好感が持てる方だと思う。しかし、いかんせん映像が…。誰か予算をあげてください。というか、ニコラス・ケイジじゃ金を出さないのですか…。
●DAILYMOTION  
実はこれ、サメ映画でした。しかも結構雑です。そこだけ切り取るとB級映画のクオリティですから。極秘任務による原爆運搬、日本の潜水艦との戦い、洋上のサバイバル、現場で尽力した者に対する責任転嫁とびっくりな驚くべき史実のてんこ盛りでお送りする海洋戦争もの。そこそこ見応え十分なはずだが、荒れる海面のように浮き沈みが激しいのが欠点で、重鎮するニコラス・ケイジの勇ましい活躍も虚しく、映画自体は本国では轟沈したようです。