うさぎ追いし 山極勝三郎物語

うさぎ追いし 山極勝三郎物語

ガンを作ることができれば、ガンは治せる

大正時代の初期に世界で初めて人工的なガンの発生実験を成功させ、ノーベル医学生理学賞候補にもなった山極勝三郎の生涯を、遠藤憲一主演で描いた人間ドラマ。16歳で長野から上京後、東京帝国大学の医科に入学し、32歳で東京大学教授に昇進した勝三郎。妻かね子との間に3人の子どもを授かり、幸せの絶頂だった勝三郎を結核が襲う。しかし、病を患いながらも「ガンを作ることができれば、ガンは治せる」という仮説のもと、うさぎの耳に刺激を加え続けることで人工ガンを作る実験を繰り返していくが…。

原題:うさぎ追いし 山極勝三郎物 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年12月17日 / 上映時間:111分 / 製作会社: / 配給:

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『うさぎ追いし -山極勝三郎物語-』予告

(C)2016「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:近藤明男
脚本:篠原高志
撮影:久保田悦郎
音楽:近藤清明

★【キャスト】
遠藤憲一、水野真紀、豊原功補、岡部尚、高橋惠子

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.1/5.0
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
ノーベル賞に値する偉大な研究に挑んだ科学者を好演。勤勉実直、一途、熱心、悪く言えば研究馬鹿という役を懸命に演じ、世間ではほとんど知られていなかった人物像を浮き彫りにした。遠藤自身、その仏頂面からか、初期の頃は悪役や敵役で鳴らした。本作では、その仏頂面が何度も引き合いに出されるが、顔つきとは裏腹に内に情熱を秘め、自身の名誉や財産よりも人々の健康と幸福を願う姿が、遠藤と重なった。
●映画FUN 
そう大衆受けする作品ではないかもしれないが、手堅い作品として見ておきたい1本。遠藤憲一さんや水野真紀さんは堅実に文句ない演技。また、助手の天然なキャラが笑いを誘ってなかなか成功しない実験を楽しく描いている。実話をどう興味をもって観客が楽しめるように悩んだのだろうと推測できた。ほのぼのと暖かい映画です。ぜひ見てほしいですね。地味だとバカにしているなら、それは大きな間違いです。
●BILIBILI
山極勝三郎という人について、全く知らず、映画を見た。でも問題なかった。頭のいい人である。1885年に東大医学部を首席で卒業。1891年に東京帝大医学部助教授。1892年から3年間、ドイツ留学し、帰国後1895年に同教授となる。専門は病理学、特に癌研究では日本の第一人者。秀才を絵にかいたような人。ところが、兎を使った人工癌の発生の実験は、大変地味なもので、その大変さ、また根気強さの必要性が、よくわかる。
●VIDEOEYNY
まさに激動だ。しかも彼は結核を患っていて、療養をしながらの実験だった。また、実験の進展に大きく貢献したのが、勝三郎の助手だった市川厚一(後に北大教授となる)の熱意だった。山極勝三郎は1915年に、世界ではじめて化学物質による人工癌の発生に成功。1923年、帝大を定年退官。1926年には、ノーベル賞候補になった。何ごとかを成し遂げるためには、頭が良い人でも、命をかけての努力、またそれを支える気概が必要だとわかる。