キャットフィッシュ/Catfish

ネット世界の友人の正体をしっていますか?

インターネットの発達のなかで匿名性の真実を問う衝撃のドキュメンタリー。ニューヨークに暮らす住む映画監督と友人のもとにある日、友人が雑誌用に撮影したバレエの写真を描いた絵が届く。差出人は「Abby」という8歳の女の子で、彼の写真に感銘を受けて送ったのだと書かれていた。彼らはフェイスブックを通じて彼女と親しくなっていくが、彼女には秘密があった。

原題:Catfish / 製作:アメリカ(2010年) / 日本未公開(アメリカ公開日:2010年9月17日) / タイム:87分 / プロダクション:Relativity Media / 配給:


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しかも、希望のコースがここに。これはアカウント登録から1か月など設定された期間の間、動画鑑賞を含むサービスをお試しで利用できるという特典。たいていのサービスには無料試用が用意されています。「すぐに無料期間は終わってしまうのでは?」と心配するかもしれませんが、大丈夫です。1か月などじゅうぶんな期間が設定されており、自分に合うかどうかをじっくり吟味できます。

違法サイトは使ってはいけません。最近ではサイトを利用している間に不正なプログラムを裏で作動させ、ユーザーのパソコンやスマホに負荷をかけるものも確認されています。また、大音量で広告を流すなど、とにかく迷惑しかないサイトも多く、不快な思いをするかもしれません。リスクのある危ないサイトを使い続けるよりも、適正で健全なサービスを利用ルールの範囲で用いる方が断然お得です。

それだけ便利なVODであれば登録してさっそく利用開始したいと思うはず。配信作品数もどんどん増えています。ところが、各社サービスの配信ラインナップは全部同一ではありません。個別に異なり、なおかつ日々変動していくのでその動向を追いかけるのは地味に大変です。「Catfish」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。そんなときはこのページで視聴可能なVODを確認しましょう。イチイチ確認する手間を大幅に短縮して、最終チェックをするだけでよくなります。配信確認作業の簡略化に役に立つでしょう。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。なお、配信状況は常に変化するので、最終的な確認は公式動画サイトで今日の情報を必ず目で見て行うようにしてください。

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▼『Catfish』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:アリエル・シュルマン、 ヘンリー・ジュースト

★俳優
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★『Catfish』のREVIEW

IMDb RT Mt
7.1 80% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? ??
フリムビ2推奨度
A(さらに良し)

★『Catfish』の反応
・町山智浩が映画『Catfish』を語る 
 ↑独自の語り口が炸裂。

●Mコメンテーター
誰もが抱えている「こうなりたかったのになれなかった自分」という理想を虚像でも叶えてくれるFacebookに、愛はあるが苦しい人生の少しの逃げ道を託した彼女の本気の恋と、それを嗤わない彼らの誠実さに心打たれた。本当にドキュメンタリーなのか、モキュメンタリーなのかは分からないけれど、ひとまず美しい物語だった事は確か。ネタバレをせずに感想を言うのは難しい。さっぱり知識もなく気楽に見て衝撃を受けるのがちょうどいいかもしれない。さあ、クリックだ。疑わずに。
●Cレポーター 
ネット上の恋愛なんて引っ掛ける方も引っ掛かる方も悪いでしょ、と思っていたけど、なんだか観ているうちにいたたまれなくなっていく。なぜ自分を偽りたくなってしまったかって、ただ現実を見つめて生きていくには息が詰まってしまう、違う自分を作り出して空想せずにはいられない、そんな状況に置かれてるからに他ならない訳で…。今や誰でもやっていることではないかと思う。この作品公開時は考えられないが、むしろキャラを作って交流するのがネットでは常識になってしまった。
●Bジャーナリスト
「Facebook上だけでも夢見ていたい」という心境をバカにできなくなっていった。自作自演する方の気持ちもよく分かります。でも、それを見せられるのはキツイ。Facebookの怖さから始まりまさかあんな展開とは。ヤラセなしとは思えないけどうまく出来てるドキュメンタリーでした。たぶんこれをフェイクではと疑ってしまうのも、まさにこの作品の魔の手に影響されてしまっているからだろう。キャットフィッシュを釣ることはできない。そこにあるのは見えない沼しかない。
●シネマソムリエ
すっかりこのネットでは人を信じないのがデフォルトになっている節がある。それもそれで恐ろしいが、この作品はまだその問題性が新しかった時代のドキュメンタリーだ。といってもそこまで古いわけではないのだが。つまり急速にこの課題が浮き上がり、拡大してしまったということなのだろう。それが何よりも怖い。題材はフェイスブックだが、これは全てのウェブツールでコミュニケーションの現場で起きてしまうことだ。それでも避けるのも難しい。だからナマズを引き当てないように願おう。