ホラーの天使

ホラーの天使

その扉を開けてはいけない

「放送禁止」シリーズの長江俊和監督が、注目若手女優・葵わかな主演で描いた本格ホラー。現在はスタジオとして使われている廃校。このスタジオでは、かつてイジメに遭った女子生徒が地下室に閉じ込められたまま行方不明になったという事件から、「アザミの呪い」と呼ばれる怪奇現象が続発していた。そんな廃校で、撮影の待ち時間を過ごす2人の若手女優や合宿生活中のアイドルユニット3人組、ネタ合わせをするコンビ芸人らが、次々と恐ろしい出来事に見舞われていく。

原題:ホラーの天使 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年11月26日 / 上映時間:85分 / 製作会社: / 配給:

【無料動画】

ホラーの天使

▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼無料動画を見る方法▼

日常の退屈さを少し変えてみたいのならばホラー映画の力を借りてみましょう。そんな作品を可能な限りお得に見たいときは、人気も増えている動画配信サービスを活用すれば上手くいくかもしれません。ネット配信なので、レンタル店でDVDを借りるよりも簡単に動画にありつけます。ウェブサイトにアクセスするだけでOK。配信を確認して有無を視認してからでも遅くはありません。店に行き、労力を浪費する無駄足を踏むよりもよっぽどいいはずです。

しかも、無料お試しキャンペーンというユーザーにとって非常に嬉しい特典が用意されています。通常であれば登録したその日から当然のようにお金がかかるのですが、この特典によって初回登録から事前に設定された期間の間、タダで好きに使用できるようになります。「最初の登録が難しく条件が厳しいのでは?」と不安に思うかもしれませんが、心配なしです。アカウントを作るために必要以上に個人情報入力を求められることもなく、すぐに完了します。

違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。具体的な危険性としては、極端に悪意のあるかたちで表示される悪質な広告、頻繁に再生が停止したり低画質な動画が映る劣悪な動画提供、さらには個人情報を盗んだり再生機器に負荷をかけるようなユーザーへの直接的な攻撃が考えられます。あとで後悔してしまうくらいなら、最初から公正なサービスを利用しているほうが必ず見返りがあります。

作品がデジタル配信というかたちで一般に提供が開始されたとき、当然VODにおいても配信がスタートすることが多いです。ところが、問題になるのはたくさん存在するVODのうち、どのサービスで自分の見たい作品が配信されているのかを個別に確認しなければならないということです。「ホラーの天使」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。そこでこのページではあなたの見たい作品を配信しているVODを作品ごとに整理してまとめています。情報は適宜更新しており、配信中のVODがあればバナーでレコメンドしています。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。なお、配信状況は常に変化するので、最終的な確認は公式動画サイトで今日の情報を必ず目で見て行うようにしてください。

『ホラーの天使』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:長江俊和
脚本:長江俊和

★【キャスト】
葵わかな、恒松祐里、水谷果穂、矢倉楓子、藤田みりあ

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.002.1/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
若い子たちのフレッシュな感じがいいです。オチもなかなかいいです。いわゆる若手女優出演のホラー映画であるが、主演の葵わかなさんをはじめ、恒松祐里さん等々、すでにいくつもの作品に出演していることもあり、演技崩壊とはなっておらず、怖くはないものの及第点といった感じのホラー。廃校をスタジオにした建物で起こる惨劇なわけだが、3人の若手アイドルグループ、2人の芸人、撮影中の2人の少女、それぞれの視点でストーリーが進んでいく。若い才能を温かい目で見守る映画です。
●映画フリー  
序盤、竹中直人さんが登場してスタジオで起こった怖い出来事を語るシーンがあるが、これはあくまでも雰囲気作りで、後に起こる物事とはまったく関係ない。さて、3つの視点で描かれている本作だが、ストーリーが進むに連れて、徐々に怖さが増長していき、終盤近くになって3つの視点で描かれていたものが実は…というちょっとした驚きがある。使い古された手ではあるものの、「ああそうなってたのね」と納得することだろう。アザミに関しては、暗い画面で登場するので、ビジュアルによる怖さはないのがもったいない。またアザミが登場する前、背景などに鏡が多く登場するのに、鏡の中での効果がまったくないのが少し残念だが、面白いホラーではあった。
●BILIBILI 
ハンディカメラで撮っている感じなのか。今ならもっとスマホを駆使した映像テクニックや演出もある気がするが、そこまでは攻めないのが残念。基本はアイドル映画なので、本格的ホラーを期待するのは危険です。ただ、アイドル映画としても中途半端さは否めず、まず登場人物が多すぎますよね。結論としては余計な行動をしてはいけない、ダメと言われたら絶対にやってはダメ、あからさまに危ないことはするな、不審な場所や行動には気をつけろ…という小学校の学校集会で先生から受けそうな指導を徹底して守りましょうということです。