五日物語 3つの王国と3人の女

五日物語 3つの王国と3人の女

女の性を描くダーク・ファンタジー

カンヌ国際映画祭グランプリを2度受賞したイタリアの鬼才マッテオ・ガローネが、残酷なまでの「女の性(さが)」をテーマに、17世紀にイタリアで書かれた民話集「ペンタメローネ 五日物語」から3つの異なる物語を選り抜き、1編の物語として再構成したファンタジー作品。「母となること」「若さと美貌」「大人の世界への憧れ」、3つの王国に住む、それぞれの世代の3人の女たちが、自身の欲望を抱いていた。やがて彼女たちの願いはかなえられるが、その結果、彼女たちは運命に翻弄されてしまう。

原題:Il racconto dei racconti(Tale of Tales) / 製作:イタリア・フランス(2015年) / 日本公開日:2016年11月25日 / 上映時間:133分 / 製作会社:Archimede Film / 配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES / 製作費:1400万ドル / 興行収入:

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「五日物語-3つの王国と3人の女」予告編

(C)2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS


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★【スタッフ】
監督:マッテオ・ガローネ(関連作品:『リアリティー』)
脚本:ウーゴ・キーティ、マッテオ・ガローネ、マッシモ・ガウディオソ
撮影:ピーター・サシツキー
音楽:アレクサンドル・デプラ

★【キャスト】
サルマ・ハエック、バンサン・カッセル、トビー・ジョーンズ、シャーリー・ヘンダーソン、ヘイリー・カーミッシェル、ベベ・ケイブ、ステイシー・マーティン

★【インタビュー】
・マッテオ・ガローネ監督「デル・トロ監督のように多くの方法や特殊効果を試したよ。でも僕はCGではないリアルな怪物をセットに入れたかった。だから海獣とのシーンにはわずかなデジタル機器しか使用してない。これはジョルジュ・メリエスへのオマージュなんだ」

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.4/1082%72
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.5/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
王に関わる3つの異なる物語が交差する形で描かれていくのですが、これがどれも強烈。グロテスクでダークでミステリアス。残酷グリム童話みたいな世界観で、血みどろの内臓ぐちゃぐちゃ。内容的にセット・CGなんかで処理されそうな風景が実写で、がっつり水中シーンもあって本格的。2016年公開作とは思えない。何気ない街角の引きの画なんかは一瞬、絵画みたいに見えるという不思議な構図で、クラシックな映画ファンにはたまらないだろう。
●映画フリー 
各勢力の視点でオムニバス的に展開するストーリーで飽きずに鑑賞出来ますが子供向けではとてもないので、お子さんには見せないように。「母となること」という1番目、「若さと美貌」という2番目、「大人の世界への憧れ」という3番目、王国に住むそれぞれの世代の3人の女たちが、自身の欲望を抱いていたが、どちらも一筋縄ではいかぬ、とんでもない世界に。イタリアの鬼才マッテオ・ガローネの物語映像再現力に驚かせるばかりであり、感心した。