1941(スティーブン・スピルバーグ監督)

スピルバーグがコメディに挑戦

1941年、アメリカが真珠湾攻撃を受けた日から6日後の12月13日の南カリフォルニアを舞台に、日本軍が攻めてくるという恐怖の中での住民たちの一日の行動をコメディ・タッチで描く。ある女の子が車でやって来て、海岸に素裸で入って行った。するとあたりが急に騒がしくなり突如潜望鏡が突き出した。そして何と日本海軍の潜水艦が浮上してきた。羅針盤の故障で、司令官ミタムラは進路を見失い、カリフォルニアの沖まで来てしまったのだ。

原題:1941 / 製作:アメリカ(1979年) / 日本公開日:1980年3月8日 / タイム:118分 / プロダクション:A-Team Productions / 配給:コロンビア映画 / 製作費:3500万ドル / 興行収入:9400万ドル

1941 Official Trailer #1 - (1979) HD

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▼『1941』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
撮影:ウィリアム・A・フレイカー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

★俳優
ダン・エイクロイド、ネッド・ビーティ、ジョン・ベルーシ、クリストファー・リー、三船敏郎、トリート・ウィリアムズ、ナンシー・アレン、ロバート・スタック、ティム・マシスン、ウォーレン・オーツ、ボビー・ディ・シッコ、マーレイ・ハミルトン、ロレイン・ゲイリー、スリム・ピケンズ、ジョン・キャンディ、ミッキー・ローク、ディック・ミラー、ジョー・フラハティ、ルシル・ベンソン

★『1941』のREVIEW

IMDb RT Mt
5.8 35% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? ??? 3.1
フリムビ2推奨度
D(う~ん)

★『1941』の反応

●映画の無料動画で夢心地
御大スピルバーグ監督が思いっきりコメディに挑戦している異色作で、監督自身の破壊衝動が発揮されているのか、やたらとモノが壊れまくる。日本軍が腑抜けた感じのセリフばかりなのも、どんちゃん騒ぎのアメリカ兵も滑稽で、戦争をユーモアで切り取った不思議な作品になっている。日本の潜水艦が沈む際にハッチが開いたままで水が囂々と流れ込むのを必死でくい止めるシーンなど、天丼ギャグなのかというくらい繰り返されるのも印象的。
●OPENLOAD 
スターウォーズの出演を断って後悔した三船敏郎が出演依頼を引き受けてもっと後悔したとされる、スピルバーグの自他共に認める駄作として有名な映画。では本当にダメ映画なのかと言われると、決してつまらないわけでもない気がする。独特の味があるというか、コメディとしての純粋な笑いよりも、そことなくアート系に踏み込んでいるような感じさえする。空虚な破壊描写やパニック描写が映像的快楽につながって摩訶不思議な体験になる。
●SPACEMOV 
監督はスティーブン・スピルバーグ、脚本はロバート・ゼメキス、音楽はジョン・ウィリアムズ。このメンバーが揃うなんてどんな豪華な映画になるのだろうと思ったら、これである。バカバカしいことに時間と金をかけられるって凄いと褒めるべきなのか、金を返せと怒るべきなのか。でも、今の時代になったら、もうこの作品もスピルバーグ・フィルモグラフィのいい具合の珍味になっているから、なんだか許してしまう気分になってしまったかな。