アイズ ワイド シャット

スタンリー・キューブリックが最後に残した一作

巨匠スタンリー・キューブリックの遺作となった、ある夫婦の愛と性をめぐる心の相克を冷徹に映し出したドラマ。クリスマス前後のニューヨーク。ウィリアムとアリスは結婚して9年目。7歳になる娘ヘレナをもうけ、瀟洒なアパートメントに暮らしている。その晩、ウィリアムの知人であるヴィクターのパーティに出かけ、ウィリアムはふたりのモデルから誘惑されるが、ヴィクターから呼び出され、マンディというへロイン中毒になった娼婦の治療を頼まれる。

原題:Eyes Wide Shut(「アイズ・ワイド・シャット」) / 製作:アメリカ(1999年) / 日本公開日:1999年7月31日 / タイム:159分 / プロダクション:Pole Star / 配給:ワーナー・ブラザース

Eyes Wide Shut - Official Trailer [1999] HD

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▼『アイズ ワイド シャット』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:スタンリー・キューブリック(関連作品:『フルメタル・ジャケット』)
脚本:スタンリー・キューブリック、フレデリック・ラファエル
撮影:ラリー・スミス
音楽:ジョスリン・プーク

★俳優
トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、シドニー・ポラック、マリー・リチャードソン、ラデ・シェルベッジア、アラン・カミング、マディソン・エジントン、トーマス・ギブソン、トッド・フィールド、リーリー・ソビエスキー、ヴィネッサ・ショウ

★『アイズ ワイド シャット』のREVIEW

IMDb RT Mt
7.4 74% ??
映画.com Yahoo! Fm
?? 3.49 3.5
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『アイズ ワイド シャット』の反応

●映画の無料動画で夢心地 
キューブリックはなぜ天才なのかなんて私には考える脳みそはないけどこの作品がとんでもない名作なのは理解できる。意味深なシーンが多いので、彼の作品の中でも最も難解と言われるがキューブリック作はいつも何かしらの隠喩を含み表面ではわかりえない内容が込められているので毎度のことなのかもしれません。一番、好きなシーンは、あの仮面集団のパーティー。本当に気味が悪いからこそゾッとする。人間の歪みがねっとりとでていました。
●SPACEMOV 
トム・クルーズはこの作品に出演したことをどう思っているのだろうか。カルト宗教にハマっていた彼であれば、何を考えているかも掴めませんが。頭に焼きつくあのピアノの旋律。目を開いて閉じることはできるのかは不明だが音は嫌でも耳に入ってくる。監督らしい不思議な感覚で取り憑かれてしまうような感覚になるのも無理はない。トム・クルーズではないけれど私もまたこの映画のカルトな雰囲気にハマって抜け出せなくなっているのです。
●Bジャーナリスト 
男と女の虚像を暴き出す巨匠の最期のモンスター。「妻は自分に一途だ。そもそも女性は目の前の欲望や誘惑とりわけ性欲に溺れることはない。他の男は欲望に飲まれることはあるが自分は妻のために耐えられる、溺れることなどない」この男にありがちな勘違い的な自惚れが、夫婦という関係性を存在させているのならなんて皮肉なのか。ラストの「私たちにとって大事なことを今すぐにやらなきゃいけない」というくだり含めてこれは夢なのかも。