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おくりびと(2008)

世界が拍手をおくった、日本の死生

遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめるヒューマンドラマ。ひょんなことから納棺師の見習いとなった元チェリストの大悟は、妻の美香には冠婚葬祭の仕事とごまかして働いていた。

原題:おくりびと / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2008年9月13日 / タイム:130分 / プロダクション: / 配給:

「おくりびと」 予告編

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▼『おくりびと』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
撮影:浜田毅
音楽:久石譲

★俳優
本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ、橘ゆかり、朱源実、石田太郎、小柳友貴美、岸博之、宮田早苗、大谷亮介、星野光代

★『おくりびと』のREVIEW

IMDb RT Mt
8.1 79% 68
映画.com Yahoo! Fm
?? 4.27 3.6
フリムビ2推奨度
A(さらに良し)

★『おくりびと』の受賞
第81回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞。第32回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞を受賞。

★『おくりびと』の反応

●Mコメンテーター
この作品を観て、「死生観が変わった」と感じた人が多いそうです。本木雅弘が演じる大悟が就く「納棺師」という仕事は、死者に化粧を施し、あの世に送り出すという特殊なものなんですね。主人公の大悟も初めから「納棺師」だったわけではなく、特殊な仕事に懸命に取り組みながら、彼が成長する姿もまた、この作品の見どころでありましょう。アカデミー賞外国語映画賞を獲得した、偉大な映画。単純に泣けて、心が晴れやかになる良い映画でした。
●無料ホームシアター
これはいつの時代になっても名作であり続けるでしょう。そういう邦画はなかなか巡り合えるものではありません。しかし、ここにあるのですから見逃す理由もありませんよ。お涙頂戴のストーリーだと思っていたが、納棺師の仕事の素晴らしさを伝えるという実に誠意溢れるものです。なので先入観でバカにしているのであれば、ぜひともこの「おくりびと」を真面目に姿勢を正して見てほしい。これは日本のカルチャーが詰まっている自信作だろう。
●Bジャーナリスト
監督の技量というか、単純に作品作りが上手くて、作品自体が素晴らしい出来です。しかし、題材というか、見せ方もそうですが、日本人独特の死生観や宗教的意味合い、死に化粧などの独特の儀式…日本人にしか撮れないというか、日本人こそが撮らなければいけない映画だと感じました。亡くなった方の新たな出発のために丁寧に丁寧に仕事をするのが印象的。ご遺体のお手入れをして棺に収める納棺師の話でも、それ以上の深みがありました。
●VIDEOEYNY
名作はどれもそうですが、2時間かそこいらの時間で、色々な事を考えさせてくれたり、気付きや発見を残してくれたり、観終わった後に、多少の気持ちの変化を与えてくれる。この作品自体も非常に奥行きがあり、観終わった後に、ホント映画っていいものだな~としみじみと再認識させてくれる素晴らしい名作でした。キャストについては本木雅弘と山崎努は圧巻として、脇役含め全体として上手で、全てのシーンで盛り上がるような魅力があった。