ブルーバレンタイン

ブルーバレンタイン

愛の始まりと終わりは必ず存在する

ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズの共演で、夢や希望にあふれていた過去と現在を交錯させて2人の愛の変遷を切なく描くラブストーリー。仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた。そんな二人の最初の出会いは、とても運命的なものだと感じていたはずなのに…。

原題:Blue Valentine / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年4月23日 / 上映時間:112分 / 製作会社:Hunting Lane Films / 配給:クロックワークス

★【スタッフ】
監督:デレク・シアンフランス
脚本:デレク・シアンフランス、ジョーイ・カーティス、カミ・デラビーン
撮影:アンドリー・パレーク

★【キャスト】
ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ、フェイス・ウラディカ、マイク・ヴォーゲル

【無料動画】

映画『ブルーバレンタイン』予告編

▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV
VOD9【Gyao】


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
Videomarket
▼Netflix(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
Netflix

▼作品をより深く知る▼

★【評価】
Rotten Tomatoes 88%

第83回アカデミー賞で主演女優賞にノミネート。

★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●映画フリー (2016年1月4日) 
永遠は続かないということをこんなにも残酷に表現するなんて。恋の始まりのキラキラと交差してすれ違う二人を描写しているから余計にキツイ。リアルすぎて心をえぐられたという人が続出するのも頷ける。逆にこの映画を観てとくに何も思わないとか、感情が動かされないという人は、まだこういう愛の現実に直面していないか、愛に妄想を抱けている人なのかもしれない。それは幸せと言っていいのかは私にはわかりませんが、つかの間の平穏でしょう。
●STREAMIN (2016年1月21日) 
これを観た多くの観客が自身の恋愛経験からトラウマを掘り起こされて憂鬱な気分になること、間違いなしと評判のダーク恋愛映画です。絶対にカップルや夫婦で観ることをおすすめしません。むしろ別れさせたいカップルがいたらこれを見せればいいかもしれないなんて危険な発想さえ思いつくほど。ただ、この映画を観たらしばらく恋愛なんてしたくなくなるから諸刃の剣ですけど。鋭すぎる切れ味のこのロマンスは取り扱い注意の一本なのです。
●DAILYMOTION (2016年2月14日) 
あんなに愛してあっていた2人なのに、この破局を倦怠期だからの一言で済ましていいのか。これはきっと各人で自分の恋愛観を語るのが盛り上がる映画であろう。おそらくそれぞれ観客ごとに登場人物に対する見方がある。男に共感するものもいれば、女に共感するものもいる。どちらが正しいとかそういう善悪はない。ただ出会って結ばれてそれで離れていく。ラストの花火は映画史上最も花火の使い方が上手いシーンだと個人的には考えている。