食堂かたつむり

食堂かたつむり

小さな奇跡を、いただきます

小川糸原作の同名のベストセラー小説を富永まい監督が映画化した、じんわりと心にしみる人生賛歌。失恋のショックから心因性失声症になってしまった倫子は、自由奔放な母の暮らす田舎へ戻り、「食堂かたつむり」を開くことにする。決まったメニューはなく、1日1組のお客のためにイメージを膨らませて料理を作るうち、倫子は徐々に元気を取り戻していく。やがて、倫子の食堂で食事をすると願いがかなうという噂が町中に広まっていき…。

原題:食堂かたつむり / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年2月6日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:富永まい
脚本:高井浩子

★【キャスト】
柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム、田中哲司、志田未来、満島ひかり

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★【感想・批評】

●無料ホームシアター
出てくる料理がおいしそうでした。料理の力のすごさを改めて感じました。料理の練習をがんばろうと思います。見ているとなんだか幸せな気分になれるかもです。女性の監督ならでは、風景の自然の緑に映えるような、各キャラクターの服の色が統一されています。ここも注目ですね。そもそも、柴咲コウが大好きで、前評判も良かったから、この映画を見に行きました。柴崎コウがほんとに可愛くて、今までとイメージがガラッと変わった気がしました。
●映画の無料動画で夢心地
俳優の演技にハマって、好きになれた一作。柴咲コウちゃん以外にも、大注目中の満島ひかりちゃんも出てたのが嬉しい。メルヘンチックな雰囲気にあまり毛嫌いしないでほしい映画です。絵本のようなコラージュの画面作りが、メルヘンで可愛くていい!という人と、なんだこれ…とドン引きしてしまう人の二つに分かれるのも無理ないけど、この映画は広く万人に向けているわけではないので、これでいいのです。マニアなお食事処みたいなものですね。
●BILIBILI
かもめ食堂みたいな何となく幸せ気分になれる映画。ちょっと残念だったのは、かもめ食堂みたいに映画が終わったあとにここに出てきたものが食べたくはならなかったこと。たぶん映し方がおいしそうには見えなかったのかなあ。その点が残念。でもいろんなつらいことがあっても食堂を開くことで周りも癒し、自分自身も癒し、そして母との確執もなくなり、観ている観客も癒される映画でした。人によっては癒しとは真逆な方向になっているのですが。
●VIDEOEYNY
途中に可愛らしい絵コンテなど入ってとってもかわいらしいつくりになってました。女の子なら好きになるような映画です。私には残酷というより全てに感謝せよ。の気持ちが料理に表れていたと思うのだけれど…これも様々かな。「かもめ食堂」「UDON」「しあわせのパン」などの胃袋刺激系ムービーがヒットしただけに二番煎じを狙った邪道な作品だと思ったのですが、結構個性があって、他にはない独自性が光っていました。だから面白いと私的に思います。