海にかかる霧

その船で起こったことは誰も知らない

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ポン・ジュノが製作を務め、『殺人の追憶』の脚本を担当したシム・ソンボが監督デビューを果たした極限のサスペンス。2001年に韓国で実際に起こった「テチャン号事件」を題材にした舞台劇「海霧(ヘム)」を映画化した。製作総指揮はキム・ウテク。不況にあえぐ漁村の漁船チョンジン号の船長チョルジュは、生きていくためには汚れ仕事もするのは当然だった。中国人の密航者を乗船させるという違法な仕事に手を出して、金を稼ぐしかない。沖合で密航船と合流し、密航者たちを乗り換えさせて陸まで運ぶという、単に運搬するだけの簡単な仕事のはずだったが、それは想定外の問題で大きな揺れ動きを見せる。海上警察の捜査や悪天候に阻まれ、さらには人の狂気が暴走し、思いもよらない事態へと発展していく。

原題:海霧 Haemoo / 製作:韓国(2014年) / 日本公開日:2015年4月17日 / タイム:111分 / プロダクション: / 配給:ツイン

『海にかかる霧』予告編

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▼『海にかかる霧』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:シム・ソンボ
脚本:シム・ソンボ、ポン・ジュノ
撮影:ホン・ギョンピョ

★俳優
キム・ユンソク、パク・ユチョン、ムン・ソングン、キム・サンホ、イ・ヒジュン

★『海にかかる霧』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.9 70% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.6 ??? 3.6
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『海にかかる霧』の受賞
第35回青龍映画賞で新人男優賞を受賞。

★『海にかかる霧』の反応
・宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑鋭い批評が炸裂。

●Mコメンテーター 
とてもあっけない表現でこの映画を雑に説明するなら、船上での男女のラブ・サスペンスといえる。しかし、タイタニックのような甘々の煌びやかなロマンスとはまるで正反対だ。「海にかかる霧」はひたすら醜く、汚く、恐ろしい。人間の業を描いている。それらがすべて海に飲み込まれる瞬間は、神からの鉄槌なのか。それを普段は隠している霧が映画という魔法で観客にだけ晴れてスッと見えるとき、その光景を目撃した私たちは何を観るのか。
●Sアナリスト  
韓国映画っぽく、どうしようもなく欲深い人間たちを生々しく描くのが本当にウマい。空気感の本気さがギシギシと体に突き刺さる。役者の顔からしてにじみ出るダメそうなオーラがとんでもなく良い。俳優陣はすごく体を張った演技を披露しており、水の撮影は大変だったろうに、こちらまで息苦しさが伝染してくるなんて恐ろしい。おそらくあの船の空間自体が今の韓国の社会の縮図になっているのだろうなと思うと、また違った面白さが見えてくる。
●STREAMANGO 
狂気と混沌の韓国映画の傑作。衝撃的でもう一度観るのは苦しいくらい印象に残るヘビーさだが、それでもその覚悟で見る価値はある。実際の事件を基にしてるとはいえ、かなり娯楽映画的な翻案が大胆になされていて、実際の事件は取っ掛かりのヒントぐらいにしか片鱗が残っていない。それでもこの恐れを知らないアレンジこそ韓国映画をここまでの名作に押し上げる理由ではないか。安易にエンタメにも走らず、物語性にこだわる。ぜひ日本も参考に。