白河夜船

白河夜船

あなたと同じものが見えてくるのか

よしもとばななの小説「白河夜船」を映画化し、深い眠りに落ちていくヒロインの姿を通して、生きて愛することの切なさや喜びを描いた。安藤サクラが主演を務め、「かぞくのくに」で安藤と兄妹役を演じた井浦新が恋人役で再共演。俳優や女優の写真を多数手がけるフォトグラファーで、2007年に「星空ワルツ」で映画監督デビューも果たした若木信吾がメガホンをとった。植物状態の妻を持つ恋人・岩永と不倫関係を続ける寺子。ある日、男たちに添い寝をしてあげる「添い寝屋」をしていた親友のしおりが死亡する。親友の死に深く落ち込み、不毛な不倫関係による不安とさびしさにも襲われる寺子は、日々、深い眠りに落ちていく。

原題:白河夜船 / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年4月25日 / 上映時間:91分 / 製作会社: / 配給:

【無料動画】

『白河夜船』予告編

▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV
VOD9【Gyao】


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼Netflix(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
Netflix
▼Gyao(登録必要なし)
▽過去に無料配信されました
Gyao

▼無料動画を見る方法▼

「映画動画を可能な限りお得に見る方法はないだろうか」「低画質で再生がしょっちゅう停止するのは嫌だ」「安全安心なものがいい」そんな要望に一度に答えることができるのが動画配信サービスです。ネット環境さえあれば、自由にどこでも、それこそ電車など移動中で映画を鑑賞することができる嬉しいサービス。加えて、動画再生はスムーズで画質も良好。さらに無料お試し期間のキャンペーンを活用することで、限定的に無料の動画視聴さえもできてしまうというお得さ。全く利用していない人であれば、すぐにお試しすることでこの無料動画を満喫できますし、過去に利用たことがある人は利用経験のないサービスを優先的に探して見ましょう。

一方で、非常にたくさん種類のある動画配信サービスですが、そのうち自分の見たい作品を扱っているのがどれなのかというのはわかりにくいのがネックです。そこで、このページでは視聴可能なVODをリスト形式に整理して、まとめて紹介しています。これを観れば、視聴できる可能性の高いサービスに目星を付けることができます。このサイトでは特定のVODを贔屓してオススメするような宣伝はしていません。あくまで平等に視聴可能なサービスをまとめているだけです。あとは自分に合うかどうかは個人の問題ですので、絶対に完璧なVODというのは存在しません。

『白河夜船』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:若木信吾
脚本:若木信吾、鈴本櫂
撮影:若木信吾

★【キャスト】
安藤サクラ、井浦新、谷村美月、高橋義明、紅甘

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
2.6/5.02.67/5.003.2/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地
変わった映画だった。ベッドのシーンがほとんどの作品。寺子(安藤サクラ)の部屋のベッド、しおり(谷村美月)の部屋のベッド、ホテルのベッド、病院のベッド。眠ること、それは幸せで、不幸せで、夜が深いとはよくいったもので。かなりテーマに対してアプローチを絞った意欲作だが、上手く映画化していたと思います。原作でめちゃくちゃ印象的な「また寝てたんでしょう。」も良かったのではないでしょうか。よしもとばなな作品の良質さが素敵。
●映画フリー
添い寝屋に、昏睡状態の女に、よく寝る女と、三者三様の眠りがクロスする展開は、個人的に最近は睡眠に幸福感があるだけに、実に興味深く拝見。終盤の幻想的な演出にニヤリとし、ラストの花火は一見するとそれなりに前向きだが、花火は儚いものの代表だけに、はたしてどういう意味があるのか。どちらにせよ、よしもとばななが言葉で表現する繊細で微妙なこころの動きが、言動や空間にすみずみまで現れていたのは確か。良い映画化ではないだろうか。
●SPACEMOV
よしもとばななさんの世界観って、文章でこそ成り立つものが多いと思うのですけど、映像化するにあたり、いろいろ工夫したことが推察できる作品でした。また、良い意味で、安藤サクラを女優たらしめ、それを証明するためだけのような映画でもありました。決して美しいわけではないのに、見慣れてくるとたまらない魅力を煌びやかに放ち、女優としてのオーラが真に溢れ出る鬼才と表現しても良いはずです。ぜひその美しさを体感してください。