アンナ・カレーニナ(2012)

アンナ・カレーニナ

アカデミー賞が認めた美麗なファッションに注目

過去にも幾度となく映像化されてきたロシアの文豪トルストイの長編小説を、「プライドと偏見」「つぐない」のジョー・ライト監督&キーラ・ナイトレイ主演コンビで新たに映画化。19世紀末のロシア。政府高官カレーニンの妻で、社交界の華として注目を集めるアンナ・カレーニナは、ある日、兄を訪ねてモスクワへ赴く。そこで青年将校ヴロンスキーと運命的な出会いを果たしたアンナは、愛のない結婚生活と華やかな社交界を捨て、本物の恋に身をゆだねようと決意するが…。

原題:Anna Karenina / 製作:イギリス(2012年) / 日本公開日:2013年3月29日 / 上映時間:129分 / 製作会社:Working Title Films / 配給:ギャガ

★【スタッフ】
監督:ジョー・ライト(関連作品:『ハンナ』)
脚本:トム・ストッパード
撮影:シーマス・マッガーベイ
音楽:ダリオ・マリアネッリ

★【キャスト】
キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・テイラー=ジョンソン、ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン、ドーナル・グリーソン、ルース・ウィルソン、アリシア・ビカンダー

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映画『アンナ・カレーニナ』本予告編

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★【感想・批評】

★【評価】
63% Rotten Tomatoes

第85回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞。

●映画フリー
賞に輝いた豪華絢爛な衣装も、あの大作を2時間に収めきった脚本の良さも、場面の秀逸な美しさも、かなりよく合ったベストな配役も、全てがとても良く合致した映画。劇場の中で繰り広げられていくようなセットが、そのロシア社交界の世界の狭さを見せるようで、アンナ・カレーニナの泥沼の愛をひとつの物語として幕を閉じさせる効果となり印象的だった。キーラ・ナイトレイ演じるアンナがだんだんと壊れていく様は息がつまるように悲しい。
●SPACEMOV 
これは全て舞台上の出来事です!という演出が見事。最後まで観るとそういうことなのかと納得すると同時に、これは私たちの暮らす社会までもが舞台上の出来事のように思えて、なんだか風刺的。何度も映画化されている題材なので、同じではないかと心配したが、全然そんなことはなかった。キーラナイトレイの配役で異論はあるようだが、熱演していたし、彼女でしか出せない魅力もあったと思う。最後の舞台上にセットされた草原での場面が良かった。
●DAILYMOTION 
ジョー・ライト×キーラ・ナイトレイのコンビは今作も健在。鉄板です。冒頭で、アンナが夫の所に移動するまででこの作品の展開の仕方の面白さがわかって心を掴まれました。アンナのラスト、この映画の本当のラストシーンまで舞台と現実が巧みに混ざり合っていて、この演出をどうとるかで好みもわかれそうですが、ユニークさではプラスでしょう。建物の扉を開けると別世界、窓ガラス越しに映る情景が内面描写に遷移、どれも私は好きでした。