イントゥ・ザ・ストーム

巨大竜巻を追いかけた先には意外な光景が…

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POV(主観映像)方式も取り入れた臨場感あふれる映像で、超巨大竜巻に直面した人々の姿を描いたディザスターパニックムービー。製作総指揮にはリチャード・ブレナー、ウォルター・ハマダ、デイブ・ノイスタッター、マーク・マクネアなどが名を連ねる。直径3,200メートル、秒速135メートルというこれまでにない規模の巨大竜巻がシルバータウンの街に襲来する。それは史上最大級のパワーだった。炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るい、ジャンボジェット機すら飲み込む威力を前に、住民たちはシェルターに避難。一方で、竜巻を追跡する観測者ストームチェイサーや、最愛の人を守り生き残るため危機的状況を打破しようと模索する人々もいて…。

原題:Into the Storm / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2014年8月22日 / タイム:89分 / プロダクション:New Line Cinema / 配給:ワーナー・ブラザース / 製作費:5000万ドル / 興行収入:1億6000万ドル

映画『イントゥ・ザ・ストーム』予告編

(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.


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違法サイトは使ってはいけません。それで「イントゥ・ザ・ストーム」の鑑賞はダメです。問題性は常に潜んでいます。例えば、意味不明な広告が頻繁に表示されて体験を妨害されたり、動画が劣悪で視認しづらいほどの見づらさだったり、プライベートな情報を盗み取るようなプログラムが動いていたりと、マイナス面が目立ちます。リスクのある危ないサイトを使い続けるよりも、適正で健全なサービスを利用ルールの範囲で用いる方が断然お得です。

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字幕・吹替、選択は自由
字幕でも吹き替えの悩みはこれで終わり。吹き替えとなると、純粋に映像に浸れるのでシンプルですが、吹き替えの声があっているかどうかを気になるなど別の問題が生じます。VODはその字幕と吹替を自由に選択できるものもあるので、見比べるor聴き比べるのも新しい「イントゥ・ザ・ストーム」の面白さの発見につながるかもしれません。

どれで見れるの?
VODで動画視聴する際は再生機器の条件を満たす必要が「イントゥ・ザ・ストーム」でもあります。テレビの場合は、対応済みのテレビか、専用機器(Chromecastなど)が必要です。パソコンの場合は、Windows・Macでも対応のブラウザ(基本はGoogle Chrome・Internet Explorer・Firefox・Edge)を利用しましょう。不用意に雑な扱いでブラウザを使っているとメモリの消費量やCPU負荷が増大して動画再生の妨げになるので注意です。スマホの場合は、アプリのインストールが最も安定していますが、常に最新の更新を適用しましょう。

高画質で見られる?
高画質で動画を見たい人も必見。画質は選択可能なので、マシンパワーに会わせてパーソナルな環境にマッチする画質で綺麗な「イントゥ・ザ・ストーム」の動画を楽しみましょう。

ホームシアターのススメ
視聴媒体が自由自在のVOD。その中でも最高級にリッチな体験ができるのはホームシアターです。自宅にホームシアターシステムを構築できれば、もはやスマホやパソコン鑑賞なんて馬鹿らしく思えるほど。映画館を家に用意してチケットも要らずに無料で出入りしているようなものです。「イントゥ・ザ・ストーム」も最高級に。夢のような時間を過ごせます。

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▼『イントゥ・ザ・ストーム』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:スティーブン・クォーレ
脚本:ジョン・スウェットナム
撮影:ブライアン・ピアソン
音楽:ブライアン・タイラー

★俳優
リチャード・アーミテージ、サラ・ウェイン・キャリーズ、マット・ウォルシュ、アリシア・デブナム・ケアリー、アーレン・エスカーペタ、マックス・ディーコン、ネイサン・クレス、ジェレミー・サンプター、リー・ウィテカー、カイル・デイヴィス、ジョン・リープ

★『イントゥ・ザ・ストーム』のREVIEW

IMDb RT Mt
5.8 22% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.4 ??? 3.4
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『イントゥ・ザ・ストーム』の反応
・宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑鋭い批評が炸裂。

●Cレポーター 
監督は『ファイナル・デッドブリッジ』のスティーヴン・クォーレ監督で、人がポンポン死ぬのを描写するのが得意なのか、今作も主要人物はあっという間に死ぬときは死にます。この映画の偉大さはYouTuberを上手く活用したことでしょう。これによりPOVである意味が良い意味で理屈がつき、しかもそこまで深刻さもない。つまり気軽に観れるようになります。それでも最後には意外なくらい熱い人間模様を見せたりして、不意を突かれます。
●STREAMIN
災害大国の日本でも馴染みの薄い竜巻を描いた作品。それに災害を追いかける人がいるというのも日本では考えられない。マスコミでさえ無理はしませんから。好き好んで竜巻撮影に行く人達、巻き込まれた高校生と先生達、アホなチャレンジャー達が主な登場人物だけど最後が特にグッとくる。竜巻のシーンは圧巻の迫力がありましたが、案外、そこをメインにしていないあたりが、単純なディザスターパニック映画におさまらない感じで好きです。
●Bジャーナリスト 
巨大竜巻や複数同時の竜巻、火炎竜巻など様々な竜巻が出てきて、そのどれもが脅威的でとても人が太刀打ちできるようなものではない、ある種怪獣のような描写が印象的。一方、人間側の竜巻観察車両タイタスも他の車にはない無骨さが格好良い。だからラストの巨体竜巻対タイタスは燃えたし、その先にある景色も美しく、それを見たのがどんな思いを抱いていた誰だったのかというのが素直に熱いし、見たときは彼と同じ感慨を抱いて、スカッとする。