メガ・シャークVSグレート・タイタン

メガ・シャークVSグレート・タイタン

巨大サメが次に戦うのは…まさかの巨人!

アメリカのB級映画製作会社アサイラムによる、巨大サメが暴れまわるモンスターパニック映画「メガ・シャーク」シリーズ第4作。これまで巨大タコ、巨大ワニ、メカのサメを相手にしてきたメガ・シャークが、巨大な人型兵器と対決する。ロシアの漁船が巨大なサメを引き上げたことから、メカ・シャークとの戦いで滅んだと思われていたメガ・シャークが、卵から新たに生まれていたことが判明する。同じころウクライナでは、冷戦時に旧ソ連が発明した巨人型兵器「コロッサス」が、テロリストによって目覚めようとしていた。

原題:Mega Shark vs. Kolossus / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2015年5月16日 / 上映時間:89分 / 製作会社: / 配給: / 前作:『メガ・シャークVSメカ・シャーク』

★【スタッフ】
監督:クリストファー・レイ
脚本:エドワード・デルイター
撮影:ローラ・ベス・ラブ
音楽:クリス・ライデンハウア、クリストファー・カノ

★【キャスト】
イリアナ・ダグラス、エイミー・ライダー、パトリック・ボーショー、アーネスト・L・トーマス、ブロディ・ハツラー

【無料動画】

『メガ・シャークvsグレート・タイタン』予告編

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★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
「サメ映画とは何か」その本質を問う安心のアサイラムクオリティは本作でも健在。タイトルの煽りとは裏腹にサメと巨人はなかなか戦いません。焦らします。そう簡単に見せ場は見せない。なぜなら演出の問題ではない。予算です。じゃあ、何をしているのか。それはロシアとか中国とかの政治論争が意味もなく展開する。総論としては、およそB級映画に必要と思われる要素がほぼ揃っている優秀なB級サメ映画だ。つまり、紛れもない傑作である。
●映画フリー (2016年1月11日) 
開始数分でメガシャーク復活、15分でコロッサス登場。良い方にも悪い方にも都合が良くて、どうしようもないほどマヌケで笑えるし、おかげでテンポが素晴らしく良い。あまりギャグに逃げずに地に足を着けたパニック映画をしているのも好印象(パニックとして優れているわけではない)。ただ、人間だけでも充分に面白い展開になっているので文句なしの名作と言えるでしょう。あれっ、だったらサメもタイタンもいらないのでは…。ん、誰か来たぞ…。
●OPENLOAD (2016年4月14日) 
巨人のデザインがモロに進撃と話題になっていたけど、観てみたら進撃のターミネーターだった。良かった、邦画の方がまだ勝っている。冒頭のキリスト像破壊場外ホームランや、ジャイアントスイングサメミサイルには爆笑させられて、全力で腹筋を攻撃してくる。ギャグセンスでは、邦画は負けている。4作目となる今回は若干脚本が凝っていて、サスペンス的な要素もあってハラハラドキドキの展開が魅力になっているので、案外見れるものです。
●DAILYMOTION (2016年4月15日) 
一番マトモに映画的な作りのメガシャークシリーズ第4弾。とはいえ、メガシャークらしさは損なわれていない。どうした、順当に進化しているぞ。おそロシア的な科学力で作られた巨人が思いっきり進撃のなんたらなのですが、あれだよね、偶然だね、そうだね。信頼と実害を誇るZ級モンスターの一大養殖業者アサイラムだもの。きっと信じている。オキシジェン・デストロイヤー弾もあったけど、これはちょっと似ちゃっただけだし、悪くない悪くない。